写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -182ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

つい先日とあるお笑いタレントさんが

公道をマスクもつけずに走るランナーを批判し、

物議を醸した件がありました。

 

ジョギング中にマスクが必要か不要か、

そんな議論がネットで起こったようですが。

 

・・・はっきり言ってどうでもいい。

 

ポイントはそこではないのではないでしょうか。

 

“普通に考えて”この今のご時世、

周りに気を配るならどう行動すべきか、

“普通に考えて”分かることだと思います。

 

私は仕事柄

早朝に外を歩くことも多いのですが、

居住地である浅草でも

通勤者やその他の歩行者が

歩道を歩いている中、

堂々とゼェゼェ言いながら

ランニングをする方々が多くいらっしゃいます。

隅田川沿いもそうで、

時に咳き込みもしながら。

 

・・・全く理解出来ない。

 

正直そういったランナーは、

この時期でもパチンコ店に殺到する方々や

バイクや車で暴走する方々の心理と

何も変わらないように思います。

 

どうしても走りたいのであれば、

早朝ならば車も少ないですから

車道の端を走るなり、

歩道でもせめて歩行者が目に入ったら

端に寄って歩くなり、

そもそも人の少ない場所を選んで走るなり、

周囲に対する気配りは

ランニングをしながらでも

いくらでも出来るはずです。

 

マスクをするしないは個々で考えればいい。

“普通に”考えれば判断出来るでしょう。

 

以前からマナーを指摘されている

皇居ランナーも含め、

こういうご時世だからこそ

我が物顔で走るランナーのマナーの悪さが

浮き彫りになっている気がします。

 

 

もちろん全員が全員でないことは

承知しています。

 

意識の低い、もしくは何も考えていない

一部のランナーの方々、

もう少し考えてみてはいかがでしょうか。