Stay Home(ステイ・ホーム)、
ポルトガル語では
Fica em Casa(フィーカ・エン・カーザ)
が世界の合言葉になって以来、
日本では数週間、
国外では数か月に上る場所もあるかと
思います。
日ごとに感染者が確認される中、
アスリートの感染確認者も
増えてきているのが実情です。
これはある意味納得がいく状況で、
何も競技相手や練習相手との
濃厚接触だけが原因ではありません。
一般の方からすれば、
アスリートは身体が丈夫で
病気とはほとんど無縁のように
思われるかもしれませんが、
実際にはトレーニングで
普段から追い込んでいるアスリートは
免疫力が低下しているケースが多い。
この時期のような致死率の高い
強力なウィルスに限らず、
ちょっとした風邪などのウィルスにも
やられやすいというのが現実です。
なので、アスリートやウェイトトレーニーは
免疫機能の低下した白血球の栄養素となる
グルタミンや
そのグルタミンを体内で産生するBCAAを
積極的に摂取する必要があります。
つまり、これはアスリートたちに限らず、
この時期一般の方がステイホームで、
運動不足だからといって
筋トレにチャレンジしようとガンガンやって
外出もしたりなどすると
同じような状況が起こるということです。
今の状況下では
アスリートはコンディションの維持、
一般の方は運動不足にならない程度の運動に
留めておいた方がいいかもしれません。
特に仕事などで外出せざるを得ない
状況にある方はくれぐれもご注意下さい。