Unfortunately racism is still a problem
not only in society, but also in football.
Racism is absolutely ridiculous I think.
I will also say no to racism.
参照「O Jogo」Twitter
日本のネットニュースでも流れましたが、
ポルトガルのサッカーリーグで起きてしまった
人種差別問題。
FCポルトの中島翔哉選手の同僚で
マリ代表のマレガ選手が、
古巣のギマランイスサポーターから
人種差別のチャントを受け、
自らピッチを去る事態がありました。
サッカーでも時々起こる、
こういった人種差別問題。
ちょっと前にもイタリアのバロテッリ選手が
この手の被害に遭いましたし、
つい最近も久保建英選手が
同チームのコーチから
アジア人軽視の行為を受け、
リーガが謝罪する事態に発展しました。
私もポルトガルで
何度か生活をしていますが、
日常生活レベルでも大なり小なり
黄色人種を軽視するような行為や視線を
感じることは少なくありませんでした。
詳細は省きますが、
ヨーロッパ全体的にそうなのかもしれません。
欧州至上主義といいますか。
以前もブログで書きましたが、
ポルトガルに短期滞在した日本人女性が
“ポルトガル人は人が良く、
街並みはかわいい”・・・
的なことをSNSで書き込んでいるのを
時々拝見したりしますが、
私からしたらそんなことはあまり感じない。
男性目線だからかもしれませんが、
ポルトガル人は日本人に似てオープンではなく、
街並みもとても綺麗とは言えません。
アジア人という見た目で
変な視線を感じることもしばしば。
これは生活してみないと分からないことです。
いつの時代も人種差別はナンセンスで、
全くもって意味のないことだと思います。
特に今は人種も国も産業も、
もっと言えば性別さえも壁が崩れて
ボーダーレスな時代。
自分たちのテリトリーで
誇りとプライドを持つことは
悪いことじゃない。
でもそれは他をリスペクトした上で
成立することです。
人間ですから好き嫌いは仕方がない。
ただだからといって他を侮辱する行為は
また別次元の話です。
今すぐになくなる問題ではありませんが、
今後何十年後、百年後かの社会には
きれいさっぱりなくなっていてもらいたいです。
