リスボン滞在38日目。
今日のリスボンは午前中は晴れていましたが、
午後からは曇り空。
雨も降り出しそうで、
少々ポツポツ降りてもきていましたが、
何とか持ち堪えました。
日本は台風で大変のようですね。
こちらのニュースでも取り上げられています。
どうか被害がなるべく小さく済むように
願っております。
ラグビーワールドカップにも
大きな影響を与えているようですね。
大会規定がどうこうより、
選手、監督はみんな試合がしたいはず。
雑音、ネット上の罵声はどうでもいいとして、
どうにか選手や監督、スタッフが
納得のいく形で収拾してほしいと思います。
さて、今日はユーロ2020予選。
ポルトガル対ルクセンブルグの試合が
スポルティングのホームスタジアムである
エスタジオ・ジョゼ・アルヴァラーデで
行われました。
↑こちらがスタジアム(2016年写真)。
テレビでもチャンネルRTP1で
生放送されていたため、
私も時間に合わせて観戦しました。
ウィリアム・カルヴァーリョが抜けて
ジョアン・モウチーニョが入っているのと、
ジョアン・フェリックスがスタメン。
センターバックがジョゼ・フォンテではなく
FCポルトのペペ。
その辺りが少々変化したところでしょうか。
GKルイ・パトリシオの
怪我は大丈夫だったんですね。
クリスティアーノ・ロナウドは
もう中央でほとんど守備はしませんが、
相手最終ラインとボランチの間に
スッと入ってボールを受けて
簡単にサバかれたりすると相手は厄介ですね。
ついていかないわけにはいかないし。
いけばジョアン・フェリックスや
ベルナルド・シルバ、
ブルーノ・フェルナンデスらが
空いたスペースを使い出す。
CR7だけが要注意ではないですからね。
しかしまあ攻守両面において
ロナウドの周りの選手がよく動く。
何とも、個性あふれた選手が
ポルトガルにはたくさんいます。
試合の方は3-0でポルトガルの勝利。
得点者はベルナルド・シルバ、
ロナウド、そして途中出場のゲデス。
個人的にはブルーノ・フェルナンデスが
印象的でした。
スポルティングでもそうですが、
そのうちこのチームを
仕切る存在になりそうな気がします。
ポルトガルという国自体は
あまり好きとは言えないとはいえ、
フットボールは別腹。
ガッツリ、ポルトガル寄りで応援します。
次の代表戦も楽しみです。




