リスボン滞在33日目。
リスボンは今日も晴れです。
最近は暑いです、昼間は。
今日こそハーフパンツで良かったじゃん、
と思っても夜の寒さにやられてしまう。
昼夜の温度差がまだまだ大きいので、
服装には気をつけなければなりません。
(↑マルケス・ディ・ポンバル広場)
先週リスボンの知人から頂いていた
仕事の依頼の件で、
昨日とうとう担当者から
フェイスブックとメッセンジャーに
直接連絡が入りました。
予想していた名前とは違う名前で、
最初は怪しみましたが、
よくよく調べてみると考えていた組織ではなく、
その職場のトップの組織の
担当者からだということに気づき、
少々面食らっています。
少々、ではないですね、かなり、です。
来週改めて話をすることになりましたが、
自分のキャパを超えた仕事内容なので
果たしてどう転がるのか。
最近は堀江貴文氏らの提唱もあってか、
一つの肩書ではなく複数の肩書で働くことが
今の時代にフィットするという流れがあります。
以前音楽家の小室哲哉氏も、
今の時代は一つの戦略では不十分で
二つの戦略を持たなければ勝負出来ない、
といったことをおっしゃっていた。
自分も依頼を受けた仕事内容だけではなく、
自分はこういうことも出来ますよ、
という掛け合わせで
アピールしていくしかない気がしています。
ただ8年前からポルトガルにこだわって
訪れ続けて以来、
自分にとって最高最大の
チャンスとピンチと試練が
一気に訪れていることは間違いありません。
これでうまくいったりでもしたら万々歳、
ダメで元々、
最後にするには
もってこいの機会になるでしょう。
緊張はしていますが、気負いもありません。
今の自分に出来る準備をして、
機会と対面してベストを尽くし、
結果を受け入れる。
ただそれだけです。
タラレバになりますが、
2か月限定、今回で最後、
と決めて来ている時に限って、
こんな話が舞い込んでくるもの。
分からないものです。
昨年にこの依頼が来ていたら、
もう前のめりで食いついていたでしょう。
期間限定のつもりで来ているせいで、
話がうまく転がったとしても
様々な事象が後手後手に回ることも
目に見えている。
1998年サッカーW杯フランス大会の
当時の日本代表監督
岡田氏の言葉じゃないですが、
冷静にファイト、出来ればと思います。

