SL Benfica×SC Braga ~ポルトガル男子フットサル、ベンフィカ対ブラガ~ | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

リスボン滞在12日目。

 

今日もそこそこ暑い一日。

気温30度近辺で半袖ハーフパンツで十分。

もうこんなもんで夏は収まってほしい。

 

 

まずは自分の勘違いから。。

 

 

先日、友人でベンフィカ女子フットサルチームの

監督ペドロ・エンリケス氏から頂いたチケット。

 

女子フットサルチームの試合とばかり

思っていたのですが・・・

これは男子フットサルの試合のチケットで、

女子フットサルチームに配られた

招待チケットの一枚を私にくれた模様。

 

ちゃんと聞き取っていないとこうなりますが、

おかげでよりスピーディーでパワフルな

男子フットサルの試合を

ポルトガルで初めて観ることが出来ました。

 

 

ベンフィカ対ブラガ。

試合は3対2でベンフィカの勝利。

ベンフィカには日本代表、

辺見勝利ラファエルが所属しており、

怪我からしばらく外れていましたが、

復帰して早々ゴールを決めました。

サイドから縦の突破での

分かりやすく、シンプルなゴール。

 

私個人的には

ベンフィカの2番の選手が印象に残りました。

パスを出して必ず次のスペースへ動いて、

チーム全体のローテーションを促す。

 

2番の選手がフィールドにいる場合は

流動的に選手が動き、パスが回りやすい。

逆にラファエル選手がフィールドにいる時は

パス回しは落ち着くものの、

その分ラファエル選手のように

個の能力で打開する場面が増える。

 

どちらが良い悪いではなく、

フットサルはより分かりやすいということ。

 

ローテーションしてパス回しが

スムーズにいくに越したことはない。

それがなければ個で打開していく。

それがダメならセットプレーの

普段の精度がモノを言う。

 

フットボールも結局そうなのですが、

フットサルはスモールフィールドの分

より顕著だということです。

 

日本人が躍起になるような

足技なめ技?がモノを言うわけじゃない。

試合で常に使えなきゃ意味がないし、

そんなこといつもしていたら

身体ごと潰されてしまう。

私がプレーヤーだったらそうします。

 

先日中島翔哉選手が

リフティングドリブルで足を刈られましたが、

あんなこと南米だったら普通のことです。

ブラジルだったらもっとエグイですよ。

 

フットサルでも同じでしょう。

 

試合を決定付けるもの、

原理原則はいつもシンプルです。