Estou em Lisboa ~ポルトガル・リスボン到着~ | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

ポルトガルのリスボンに到着しました。

 

こちらは現在真夜中の0時を回り、

9月4日になったばかり。

日本のマイナス8時間の時刻になります。

 

現状の下調べもろくにせずに

ぶっつけのような形で来てしまうほど、

こちらの現在の気候にさえ全く無頓着でしたが、
リスボンの空港に着いた時の蒸し暑さに
おおよその予想がつきました。

 

連日の最高気温が30度超えの天気予報。

日本とどっこいか、

こちらの方が暑いかもしれません。

 

 

今回のトランジットはフィンランドのヘルシンキ。

初めてフィンエア(フィンランド航空)を

利用してみました。

 

 

機内の雰囲気も

窓から見えたヘルシンキの色合いも
何となく好感が持てました。

 

今後もし観光でポルトガルやヨーロッパを

訪れようとする際はまた利用してみようかと
・・・思いましたが、

今はそんなことを考えている状況じゃないと、

すぐにそんな緩い妄想は消えました。

 

 

成田からリスボンまで、

現在も淡々と過ごしながら

このブログを書いています。

 

機内に持ち込んだ

山田詠美さんの小説の際どい性描写にも

全く上がらない心拍数で文脈だけを追い、

機内食を食べて寝る、を繰り返している間に

あっという間に時間は過ぎました。

 

明日も同じテンションで

淡々とやるべきことをやり、

準備を進めると思います。

 

 

毎回借りている

Campo Pepueno(カンポ・ペケーノ)

近くのシェアハウスの近所は整備工場が多く、

昼間は賑やかですが夜はそのギャップで

余計に静かに感じます。

 

ふと、すうっと、この景色の中にいると

急に怖くもなります。

 

2か月後、この今の瞬間の記憶でさえも

ぶっ壊れているかもしれないという空虚感。

こうして再び戦える環境にいられている状況、

のすぐ裏側にある単なる孤独。

 

俺は、決して鈍感じゃない。

 

全てを振り切るために、

早速明日から動き出します。