久し振りにドハマリする本と出会いました。
何気なく入った本屋で何となく手に取り、
目次を読んだだけで即購入。
総合格闘家、青木真也選手の著書。
特にファンでも何でもありませんでしたが、
2015年の桜庭和志選手との試合で、
彼自身ファンと言っていた先輩ファイターを
プロに徹してボコボコにし、
試合後にはセコンドやレフリーに“早く止めろよ”と怒鳴り、
最後のマイクパフォーマンスでは
“まだまだ桜庭さんの存在に追いつく事は出来ない”
と泣きながら語っていたシーンが
強烈に頭に残っている選手でした。
大多数の価値観とは真逆をいくものも多くありましたが、
このところ生ぬるくなっていた
自分のメンタルがヒリヒリする程の刺激を受けました。
もう一度自分を戒めて、
自分自身が進みたい道を
躊躇わずに進みたいと思います。

