EURO 2016 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


リスボンは先週末からようやくグンと暑くなりました。


と、何回書いているか分かりませんが・・・


7月に向かって、天気予報も綺麗に晴れマークが並び、
予想最高気温も30度近辺で安定しているので、
もういい加減に大丈夫でしょう。


いよいよ夏の到来です。


lisboa 2016



今ヨーロッパではユーロ2016の真っ只中です。


勿論、ここポルトガルでも大いに盛り上がっています。


リスボンでは何箇所かで
パブリックビューイングが開かれており、
私も不覚にも2試合とも足を運んでしまいました。


lisboa 2016


↑一試合目は見事に近所のアラメーダ。


lisboa 2016


↑二試合目はリスボンの中心地、コメルシオ広場。



日本でもパブリックビューイングなど行かない派ですし、
今回もテレビで済ますつもりでしたが・・・


血には逆らえませんでした。。


せっかくサッカーの国にいるのに、勿体無い。


サッカーファンならご存知の通り、
ポルトガルはここまで2引き分け。


次の試合にトーナメント進出がかかっています。


クリスティアーノ・ロナウド、ナニ、カレズマの実質3トップと
前にタレント揃いですが、
なかなかゴールが奪えない。


決定力不足、とは言われていますが、
フィニッシュには持っていき、ゴール枠もほぼ捉えているので、
そこまで心配はないのではないでしょうか。


あとは時が来れば、だと思います。


それよりも、相手のサイドからのボールに対して、
中でフリーにしてしまうシーンが多いように感じます。


初戦の失点も分かりやすくその形です。


どんな強いチームでもサイドから入れられれば
マークは外れやすくはなりますが、
それが明白で頻繁であれば問題です。


ポルトガルが命取りになるとすれば、
そこになるのではないかという気がします。



二戦目のロナウドのPK失敗のシーンは、
現地でも全員ズッコケました。。


ロナウドが蹴る直前は歓喜の瞬間を捉えようと、
多くの人が画面に向かってスマホやらデジカメやら
向けてスタンバっていましたが、
失敗の瞬間のどよめきといったら・・・


日本人の私は見ていて面白かったですが。


現地のテレビ番組では、
ロナウドのPK成功率が82.7%でどうだこうだ言っていますが、
そんなのは関係ないですね。


どういう結果になろうと、
彼が最後まで蹴るべきです。


チームのド中心ですから。


心中は大袈裟ですが、
それぐらい彼に預けなければなりません。



決戦は明後日。


果たして。