ユニモちはら台店閉店に伴う閉講のお知らせ。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


本日はJEUGIAカルチャーセンターユニモちはら台店におきまして、

ピラティスのレッスンを行いました。


こちらのクラスですが、

ユニモちはら台店の突然の閉店に伴い、

来年2月をもちましてクラスも閉講する運びとなりました。


2年半程やらせて頂いたクラスでしたので、

大変残念ではありますが、

コントロール出来ない事ですので仕方がありません。


現在残って下さっている受講生の方々は

有り難い事にそのまま継続して下さるとの事でしたので、

来年2月まであと4回のみではありますが、

しっかりと務めさせて頂きたいと思っております。



しかし、人生何が起こるか分かりません。


明日さえ誰にも分からないという事を、

個人的にもここ最近つくづく感じさせられる事が続いています。。



話は変わり、日本時間で今朝早くに行われたトヨタカップ決勝。


こちらの結果は、大体誰にでも予想出来た結果となりましたね・・・


評論家を泣かせる事もなく、

大方の推測通り、レアル・マドリードがチャンピオンとなりました。


レアルというとどうしても攻撃陣に注目がいきがちですが、

強固なディフェンスもこのチームの連勝を支えています。


今朝の決勝は自分も見ていましたが、

センターバックを筆頭に読みと判断と行動の早さで、

相手の前でインターセプトというシーンが幾度と見られました。


たとえ失敗が失点に繫がっても、

今の攻撃陣が取り返してくれるというメンタルも、

そういった積極的な守備を可能にしているのでしょう。



一方、今大会あまり目立たなかったクリスティアーノ・ロナウド。


とはいえ、相手チームにとってその存在感は半端なかった事でしょう。


ただ彼自身は今大会に対するモチベーションはどうだったのか。


準決勝で左からのセンタリングを

ラボーナで合わせるというシーンがありました。


あんなプレーは、たとえ彼であっても、

リーグ戦やチャンピオンズリーグではやらないでしょうし、

彼だから許されるようなワンシーンでした。