本日はJEUGIAカルチャーセンターユニモちはら台店におきまして、
ピラティスのレッスンを行いました。
こちらのクラスですが、
ユニモちはら台店の突然の閉店に伴い、
来年2月をもちましてクラスも閉講する運びとなりました。
2年半程やらせて頂いたクラスでしたので、
大変残念ではありますが、
コントロール出来ない事ですので仕方がありません。
現在残って下さっている受講生の方々は
有り難い事にそのまま継続して下さるとの事でしたので、
来年2月まであと4回のみではありますが、
しっかりと務めさせて頂きたいと思っております。
しかし、人生何が起こるか分かりません。
明日さえ誰にも分からないという事を、
個人的にもここ最近つくづく感じさせられる事が続いています。。
話は変わり、日本時間で今朝早くに行われたトヨタカップ決勝。
こちらの結果は、大体誰にでも予想出来た結果となりましたね・・・
評論家を泣かせる事もなく、
大方の推測通り、レアル・マドリードがチャンピオンとなりました。
レアルというとどうしても攻撃陣に注目がいきがちですが、
強固なディフェンスもこのチームの連勝を支えています。
今朝の決勝は自分も見ていましたが、
センターバックを筆頭に読みと判断と行動の早さで、
相手の前でインターセプトというシーンが幾度と見られました。
たとえ失敗が失点に繫がっても、
今の攻撃陣が取り返してくれるというメンタルも、
そういった積極的な守備を可能にしているのでしょう。
一方、今大会あまり目立たなかったクリスティアーノ・ロナウド。
とはいえ、相手チームにとってその存在感は半端なかった事でしょう。
ただ彼自身は今大会に対するモチベーションはどうだったのか。
準決勝で左からのセンタリングを
ラボーナで合わせるというシーンがありました。
あんなプレーは、たとえ彼であっても、
リーグ戦やチャンピオンズリーグではやらないでしょうし、
彼だから許されるようなワンシーンでした。