ピラティス・マスターストレッチ@ちはら台 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


本日はJEUGIAカルチャーセンター
ユニモちはら台店におきまして、
ピラティスとマスターストレッチのレッスンを行いました。


本日は風も強く、かなり寒い一日でした。


凍えるような日々、乾燥した日々が続いていますが、
風邪には要注意ですね。


私は今週ずっと風邪気味で、
ダルダルの日々でした。


ビタミンCをたっぷり摂って、
なるべく早く復活したいです。




“明日、ママがいない”


レッスン後、帰宅して遅い昼食を取っていたところ、
再放送していたこの日テレドラマを観ました。


オレンジリボン運動のfacebookページで、
このドラマのシーンにどこかの団体からクレームが入り
放送中止を求められているのを知りました。


観ましたけど、どのシーンでしょうか。


私にとっては、
特にひどいと思うところは感じられませんでした。



私は幸い、
幼い頃に施設に入れられるという経験はありませんでしたが、
言える事は大人の身勝手で振り回されるのは、
いつだって子供の方だという事。


大人が理想を求めるのは勝手です。


こんな親子関係がいい、こんな家庭環境を作りたい。


理想は自由ですが、
それを生まれてきた子供に押し付けたり、
理想から離れてくれば虐待をしたり、
その状況から回避しようとするなど全くナンセンスな事です。


子供は生まれてくる時に親を選べません。


ドラマのシーンで、
施設の子供は親を選べるという台詞もありましたが、
それが本音なわけもありません。



それに戸籍上、家族という形が成り立っていたとしても、
それで子供が満たされる、安心出来る、
帰りたい場所がある、となるとは限りません。


確かに施設というだけで
色眼鏡で見られる事はあるかもしれませんが、
子供たちにとってそこが重要な事ではないと思います。


家族という枠の中にいても、
苦しい思いをしながら過ごす事だってあり得る事です。



いずれにしても、
大人の身勝手で傷付く子供たちが
少しでも減ってくれる事を願います。


ドラマについては・・・
観たくない人は観なければいいのではないでしょうか。


私はもう観る事はないでしょうし。


脚色はどの題材をとったとしても、
少なからずされる事です。


ドラマ、ですからね。