マスターストレッチ@BIGHOP印西 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


本日はJEUGIAカルチャーセンターBIGHOP印西店におきまして、
マスターストレッチのレッスンを行いました。


ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-bighop inzai


たった一人でも受講し続けて頂きましたお客様でしたが、
今クールの本日をもって退会される事になりました。


これまで有り難うございました。
心より御礼申し上げます。


本日はレッスンといいますか・・・

ほぼ1時間しゃべり倒しました。。。


しゃべり倒したといっても、
私の方はほとんど聞き役に回っておりましたが。


話した内容はブログに書くなと言われておりますので書きません。


たとえ釘を刺されていなくても、詳細を書く事はありませんが。。。



本日のお客様のお話を聞いていて改めて思うのは、
“公私混同はタブー”だという事。


公務中の私事によって他の方を不愉快にさせた時点で、
それはもうアウトだという事です。


“接客”という要素が含まれる仕事においては、
これは“絶対”ではないでしょうか。


もっとも私は接客業というものの実務経験はほとんどありませんが、
個人的にはそう思います。


私自身もトレーナー業をまだまだ始めたばかりではありますが、
複数のお客様を相手にするグループレッスンの時には
注意するポイントの一つとしている事でもあります。


どこか、誰かのところに偏らないように。


先日のランニング×ピラティスでアンケートをとった際に一番嬉しかったのは、
“全体を見てくれている感じが良かった。”
と書いて下さったお客様がいた事でした。



お客様の状況によって“区別”をするのと、
感情によって“差別”をしてしまうのでは、
当然意味が違いますからね。


意図的であるなしに関わらず、
お客様にそう思わせてしまう事はしてはいけないと思います。


もっとも、それが意図的であるならば問題外ですが。



・・・まあ、これぐらいにしておいて。


私は偉そうな事を言える身ではありません。


いずれにしましても、
今後お客様が良い方向に進まれる事を願っています。


そして、またお会い出来る日を楽しみにしております。



今日のBGM。


ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-bighop inzai 2


BILL EVANS TRIO “PORTRAIT IN JAZZ”。


まだまだ気温の高い日が続きますが、

日陰に入った時や風を受けた時の肌感覚などに
秋の気配を感じるようになりました。


というわけで、これをチョイス。


そろそろJAZZのレパートリーを増やさなければならないと感じております。。。