日本×オーストラリア | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


サッカー日本代表戦。日本対オーストラリア。


1-1のドローでした。


立ち上がりは悪い流れが続きました。


今までのように高い位置でボールが奪えず、
早めに簡単にどんどんボールを上げられる。


最終ラインがズルズル低い位置まで下がってしまい、
今度は深いところからマイナスに入れられ、チャンスを作られる。


我慢の時間帯でした。


やはりアーリークロスでファーサイドに振られると、
どうしても一番遠い所、大外が空きます。
そこで簡単に中に折り返されるとビッグチャンスを与えてしまいます。


オーストラリアは中盤のボール回しで優位に立つ日本に対し、
高さで上回るチームはこうしましょうというお手本のような戦い方をしていました。


前半の内田選手の決定的チャンス。

あんだけどフリーなのに・・・と思う人もいるかもしれませんが、

あれは外野で見るほど簡単なプレーではないですね。


ファーサイドにシュートを打ちたいところで、
自分の左の視界には相手DFが迫っている。
ならニアの上に打ちたい。
早く打ちたいから、膝より先に足先でボールを捉えてしまう。

結果インステップの内側で、

ただじゃなくても悪いグラウンドで浮いたボールの下をインパクト。

また右利きの選手にとって、
自分の左から流れてくるボールはフカしやすいですからね。



日本の一点目は本田選手が深い位置までボールを持っていった結果
生まれたゴールでした。


オーストラリアのPKのシーン。

多分主審の中で、もっと前から何らかの伏線があったのでしょう。


確かに審判はひどかったですけど、
あの主審よく見ますが、毎回あんな感じだったような気がします。


時間が経つにつれて、日本の選手がピッチの悪さに慣れてきていただけに、
惜しかったですね。


しかし香川選手はキレキレでした。


アウトサイドでのターンは、何回同じ事をやっても、
誰一人止められなかった。


切り返し、ターンといったプレーは、
オーストラリアの選手は対応しきれないのかもしれません。


昔ドイツでプレーしていた高原選手が、
欧州の選手は切り返しやまたぎのプレーに簡単に引っ掛かる
と言っていたのを思い出します。



何はともあれ、アウエーでドロー。

危ないシーンが何度もあった事を考えれば、OKの結果だったように思います。



関係ないですけど、会場となったブリスベン。


良い所ですよね。


僕も昔2ヶ月ほど滞在した事がありますが、
過ごしやすくて良かったです。


しかし・・・海外は行きたい所がたくさんあります。