本日、とあるカルチャーセンターにおきまして
体験会を行わせて頂きました。
このようなチャンスを与えて下さった方々に
心より御礼を申し上げます。
ただレッスン自体は、なかなか難しいものでした。
比較的ご年配の方々に参加して頂きましたが、
自分が用意した比較的簡単だと思われる動きでも
本日のお客様にとってはかなりキツいものだったようです。
それでもお客様の身体の状態を、自分なりに感じた事をお伝えし、
ご納得して頂きながら進めてはいきましたが、
やはりもっともっと安易なメニューを提供出来れば良かったと思います。
そのためには自分の今持っているレパートリーでは足りない。
もっと一つ一つのムーブメントの中での
モディフィケーションのバリエーションを持っていないと、
今日のようなお客様を相手にした時には難しい。
自分の引き出しの少なさを痛感した日となりました。
しっかりフィードバックし、次に繋げなければなりません。
↓今日のレッスン中のBGM。
Herbie Hancock “Maiden Voyage”。
ハービーハンコック、“処女航海”。
今日かけるBGMはこれと決めていました。
自分がピラティスのレッスンを始めたら、
BGMにはJAZZをかけると以前から決めていた。
そこは今後もこだわっていきたいと思います。
