ONE LIFE, LIVE IT WELL. | 写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

ここ最近、日本の関東地方も暑さを取り戻してきました。

(とはいっても、僕は先月、先々月の暑さは体験していませんが。)


僕も仕事柄、毎日10リットルぐらい汗かいているんじゃないかな・・・


この時期のブルーワーカーはキツイです。

それだけが理由ではないけれど、中期的に何とかしなければ。



昨日、僕がリスボンで通っていたピラティス・スタジオのオーナーFilipaから、

facebook上である招待が届いた。


リスボンでPolestar Pilatesのイベントが行われるとの事。


グッと気持ちが動いてしまったが、今はそれどころではなく。

今は足元を見つめて、淡々と今やれる事をこなしていくだけ。


ところで日本でPolester Pilatesのスタジオって、あまりないですね。

ちょっと検索しただけなので、詳しくは分かりませんが。


また僕もリスボンで学んだマシン・ピラティスの資格って高い・・・

どこも大体30万~60万円ぐらいしますね。


本当に今必要なのか、その資格を取得する事でその後どう動くのか。


自問自答をしっかりしてから、必要な時は考えればいい。



そして同時期に、僕がリスボンで通っていたスポーツジムからもメールが届いた。


差出人は多分、色々対応して頂いたアテンダントの方。


この2ヶ月のジム生活はどうだったか、契約の更新をするかの確認のため。


気になったのは、このメールの最後。

ポルトガル語ではなく英語でワンフレーズが。


“ONE LIFE、LIVE IT WELL.”


日本に帰国して以来、この手の事を考えさせられる事ばかり。


そこにこのタイミングでメールがきて、このフレーズ。


これは何か俺に対するメッセージか、警告かな?気のせいかな?



今夜はサッカーの日韓戦でした。


そんなに集中して観てはいなかったけど、なかなか見応えがありました。


日本の2点目。本田選手の巧さは勿論の事、

清武選手はよくあそこで落としたなあ。


自分は代表デビューなわけだし、

相手ゴール方向に体が向いている状況でボールが足元にきたら、

多少強引でもシュートを選択してもおかしくない。


そこをさらに前を向いていて状況の良かった本田選手に気付いて、冷静に落とす。

落ち着いていました。


驚いたのは、家長選手のボランチ構想っていつから?

確かに遠藤選手のバックアップがなかなかいないのは確かだけど。

みんなワイパータイプ、潰し役のボランチが多いですからね。


その潰し役、僕の大好きな細貝選手や阿部選手も少し見れて良かった。


李選手にはゴールを取ってほしかったな。

相手が韓国だし、こういう熱い奴には活躍してほしい。

サンフレッチェでのパフォーマンスは嫌いだけど。


DF吉田選手、相変わらずフッと止まってしまって、

淡白になるところがあるのは気になります。


ウッチーはドイツに行って、本当に逞しくなりましたね。

体もごつくなってるし、自信に溢れている。


韓国は2点目を取られてから、気持ちが切れたというか、

どこか別の方向にそれぞれが向かってしまった感がありました。


しかしここってところでフィニッシュまで持っていって危ない場面を作ってしまう辺り、

さすがであり、昔から怖いところ・・・



・・・サッカーは書き出したら、止まらなくなる。。。