今日のピラティス・スタジオ、
お相手は、“No Glutes !!” のリサ。
最近はその言葉で笑いを取られます。
動きの説明を散々した後、最後に、
“~and, no glutes. ”と言って落とす感じです。
リサはポルトガル語ではなく、
ほとんど英語で話をしてくれます。
そのうち彼女とも、ポルトガル語だけで会話出来ればいいのですが、
動きをどう表現しているのかが聞き取りやすいので、
今は勉強になっています。
今日のスタジオは人も少なく、5時でクローズだったようで、
最後は2人だけになり、いろいろ話をしました。
ポルトガル語と英語、ごちゃ混ぜです。
なぜ皆ここのインストラクターは英語を話せるのかを聞くと、
リサは12歳までアメリカのボストンに住んでいたそうです。
あとは全員経歴はバラバラで、
ロンドンでバレエをやっていたという人もいましたね。
恐れ入ります・・・そもそも俺とは住んできた世界が違う・・・
その他、ポルトガル語と日本語を教え合ったりと、
このスタジオに来て、初めて楽しい時間が過ごせました(苦笑)
我慢の時こそ、
1ミリでも前に進みたいですね。
サッカーの世界では、
1ミリ、1センチの差で結果が大きく変わったりします。
2002年のW杯日韓大会のベルギー戦、
鈴木隆行選手のゴール・・・
後にオリンピック代表監督になった山本さんは、
あのゴールをちょうど横から撮影した写真を、
選手にイメージとして見せたそうです。
1ミリが大事です。。。
ピラティスの動きも同じですね。
今回は全く画像がないので、
先日教会で撮ったきれいな花を添えます。
これ、なんだろう?
