家族の形。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真

今日は、ジムの後時間があったので、

(本当は時間があるなんて言っていられませんが)


気分転換もしたかったので、映画に行ってきました。


Metroの青線、Sao Sebastiao駅と繋がった所の、

フードコートやスーパーなどがある同じ階に、シネコンがあります。


ハリウッド映画は、日本よりもこちらの方が早いそうです。


“アジャストメント”、日本で観ておけば良かった・・・



古川のblog 「RE-BORN」-o castor


O castor。


日本語訳で動物のビーバー。


なんのこっちゃと思いましたが、

色々ある中で、感覚でこれにしてみました。


ジョディ・フォスターとメル・ギブソンが主演です。


まあ、ちょっとイマイチでしたね。

家族が一つのテーマになっているのは分かりますが。

日本でやるのかな・・・


そういえば、日本のドラマの“グッドライフ”。

反町さんとワッ君、どうなったのかな。

原作知らないから、全然分からない。


ワッ君のかわいさは言うまでもなく、

あの役の反町さん、男臭くてカッコ良かった。


誰か展開を教えて下さい。

もう終わったのかな?



家族ね―。


親のいざこざで、一番振り回されるのは

なんといっても子供です。


親同士がどうにもならそうなところにある時、

それでも何とか関係を繋いで、家族の形を守るのか。


それとも形を壊して、新たな生活を始めた方が

子供のためになるのか。


難しい判断かもしれません。


ただ親が考えている以上に、

子供は親を見ているし、

困難な状況になればなるほど、

親にたくさん気を使い、ストレスも溜め込みます。


後者を選択して、

子供にゆっくり理解してもらう事も、

時として必要だと思います。


“グッドライフ”のワッ君を見ていて、

改めて、実感しました。


まあ自分が実際親にならないと、

親の本当の気持ちは分からないのかもしれませんが。


あくまでも、現時点での俺個人の意見です。