今日は、ジムの後時間があったので、
(本当は時間があるなんて言っていられませんが)
気分転換もしたかったので、映画に行ってきました。
Metroの青線、Sao Sebastiao駅と繋がった所の、
フードコートやスーパーなどがある同じ階に、シネコンがあります。
ハリウッド映画は、日本よりもこちらの方が早いそうです。
“アジャストメント”、日本で観ておけば良かった・・・
O castor。
日本語訳で動物のビーバー。
なんのこっちゃと思いましたが、
色々ある中で、感覚でこれにしてみました。
ジョディ・フォスターとメル・ギブソンが主演です。
まあ、ちょっとイマイチでしたね。
家族が一つのテーマになっているのは分かりますが。
日本でやるのかな・・・
そういえば、日本のドラマの“グッドライフ”。
反町さんとワッ君、どうなったのかな。
原作知らないから、全然分からない。
ワッ君のかわいさは言うまでもなく、
あの役の反町さん、男臭くてカッコ良かった。
誰か展開を教えて下さい。
もう終わったのかな?
家族ね―。
親のいざこざで、一番振り回されるのは
なんといっても子供です。
親同士がどうにもならそうなところにある時、
それでも何とか関係を繋いで、家族の形を守るのか。
それとも形を壊して、新たな生活を始めた方が
子供のためになるのか。
難しい判断かもしれません。
ただ親が考えている以上に、
子供は親を見ているし、
困難な状況になればなるほど、
親にたくさん気を使い、ストレスも溜め込みます。
後者を選択して、
子供にゆっくり理解してもらう事も、
時として必要だと思います。
“グッドライフ”のワッ君を見ていて、
改めて、実感しました。
まあ自分が実際親にならないと、
親の本当の気持ちは分からないのかもしれませんが。
あくまでも、現時点での俺個人の意見です。
