おとといはサンクスギビングデーで、
友人の家で開かれたパーティーに参加!

友人カップルは二人ともシェフなので、
出てくる料理も毎回豪華レストラン並み。

今回はお決まりのターキーにローストビーフ、 ぷりぷり肌を取り戻す!

スウィートポテトにマッシュドポテト、
いろんなお野菜と、最後にパンプキンプリンと豪華絢爛。

お味も5つ星レストラン以上で、
「あ~シェフのお友達がいて、本当にラッキー」と
つくづく感じた次第です。

ここ数日激しい偏頭痛で、食欲が無かったにも
関わらず、この日ばかりはもりもり食べました。

でも、この友人カップルのもてなしには、
いつも驚かされます。
お料理ももちろんですが、
ホストとしてもぴか一キラキラ
ふたりとも、信じられない位いい人で、
何とも可愛いカップルです。

こういう人たちだけに囲まれて
生活できたら、毎日幸せだろうなドキドキ

今日はホテルのレストランでバイト。

何事もなく終わりそう・・・・と思った瞬間、

一番最後のお客がコンプレイン。


1. お料理がまずかった、

2. いつもはサービスでついてくるアイスクリーム代をチャージされた

3. 15%のチップはなぜ払わなきゃいけないのか?


私の答え

1. 食べた後に文句を言っても、何もできません。

2. アイスクリーム代は別です。もし今までアイスクリームをただでもらっていたのなら、

  特別サービスだったのでしょう。

3. 8人以上のグループには、自動的に15%のチップが加算されます。


これも言い方ひとつなんですよね。

もし、優しく言われたら、アイスクリーム代位、引いてあげました。

眉間にしわを寄せて、この世の終わりとばかりに言われたら

何もしてあげたくなくなります。


でもこれって、サービス業では一番やってはいけないこと。

敵を作るなら、味方にせよ。これが常識。

アイスクリーム代を引いてあげて、ハッピーにさせることが一番なのです。


でも今日はそれができませんでした。

文句をいう人が得をする世の中にうんざりして。


クレーマーって、本当にたちが悪い。

確固とした理由がある場合を除いて

みんなわがまま、自己チュー。


サービス業の欠点は、こういう人達と接する機会が増えること。

反対にいい点は、反面教師がいっぱいいること。


人間が文句を言っている時の顔って、

本当に醜いです。あんな人相にはなりたくない・・・

と思いつつ、普段の生活でストレスがたまるのも事実。


不平不満をあまり言わないように、気をつけたいものです。

まだ体も頭も日本ぼけ。
トロントの現実と
不便な生活にうずもれながら
ぼんやりしています。

でも、やっとやっと今日ひとつ区切りが!
大学の修了作品が決まったのです!
作品は、ダイエットと金融の仕組みを
照らし合わせながら説明している、
金融に弱い女性向けに書かれた金融本。

かなり分厚い本で、これを一冊翻訳するというのは
気の遠くなる話です。
でも、卒業生はみなさん、これを完成していらっしゃるのですから、
すごいと思います。
仕事をこなしながら、課題と修了作品を終了させるなんて、
想像できません。
とりあえず一歩ずつ前進するのみ。
先の事を考えず、少しずつ完了させていきたいと思います。

でも時々考えます。
仕事が無かったらどんなに楽かと。
勉強や自分のビジネスに集中できると
いろいろはかどるだろうな~~~

こういう経済状況(といっても、カナダは他国と比較すると景気後退から
一番ほど遠い国ですが)で、仕事があるのはありがたいと思っています。
しかも、こんなブロークン英語でも雇ってくれるのですから。

でもでも、フルタイムで働くって、しかも9時5時って
本当に時間が束縛されて、何もできない。

人生短いのに、もったいないな~と思ったり。
仕事があるってありがたいな~とも思ったり。

思惑の秋です。って、トロントはもうすぐ冬か。