明日から日本帰国予定でしたが、

急遽予定変更で、結局体感温度マイナス20度の

凍える寒さのトロントに残ることに・・・・叫び

いや・・・本当に寒い。雪の結晶


ところで今日は、トロント日本商工会の新年懇親会に

出席しました。

昨年は、このパーティーで偶然隣の席になった

某大手自動車会社の方々とお知り合いになり、

一緒にご飯を食べにいったり、カラオケにいったりと

気心知れたお友達になりました。

途中のエンターテインメントやごちそうや福引そっちのけで

ずっとおしゃべりした記憶があります。


今年は、どちらかというと静かなテーブルで

割とおとなしく座っていました。

でも昨年と大きな違いが!


福引あたりました!

うちの会社からは6人出席して、何と4人が大当たり!

私は日本食レストランのお食事券。

$30と微々たるものですが、少しでも当るとうれしいですものですね。

今年はついている!

運がある!


福引で$30と小額だったのは、もっと大きな運が残っているから!

この運を、私の可愛い妹に譲渡しよう!


ところで今日、気の整体をやっている先生から

米糠商品のオーダーが!

こういうクリニックで取り扱っていただけるというのは

本当にうれしいことです。

明日商品を持っていくついでに、

また体をかっすぐに、そして下に下がり気味の胃を

元の位置に戻してもらいます。

楽しみ・・・・


英語の発音続きです。
私の友人は「マシン」のことを
「マチン」と言います。
とても可愛らしい間違いなので、
その言葉を聞くと、みんな微笑みます。

私が今までで大きな間違いをしたのは
「エレクション」という言葉。
それは、当時TVや映画のエキストラをやっていた時の
休憩時間のこと。ちょうど選挙中だったので
エキストラの一人に
「Did you have an election?」と聞きました。
まずこのセンテンス自体が???ですが、
トロントに来てまだ数ヶ月だったので。。。
もう選挙はしたの?と聞いたつもりだったのですが、
LがRの発音になってしまったようです。
相手は顔を真っ赤にして
「What?」
意味はここではいいませんが、
さぞびっくりしたことでしょう。

レストランで一緒に働いている
中国人のウェイトレス。
コーラを注文する時に
「コック、プリーズ」って言います。
若いカナディアンのバーテンは
「What?」
コークってのばせばいいだけなのですが。

英語って本当に難しい。

私のルームメートのお友達に

ゲイさんがいます。

ちょっとひどい目にあって、

まず人が信じられない。

パーティ嫌い、人ごみ嫌い、ソファーに座ってTVを見るのが大好き、

アクセサリーが好き、トロントはいい所だけど

一人ひとりの常識が違うから、腹が立つことも多い・・・などなど

人が信じられないということを除いて

私と共通点がいっぱい!


というわけで、やたらと気があって

おしゃべりをだらだらしました。

おしゃべりするというより、私はもっぱら聞き役ですが・・・


まずいろんな経験をしてきた人なので

話題が豊富!

どこまでが本当で、どこがホラなのか

分からないけど、おもしろいからついつい聞き入ってしまいます。


一番笑ったのが、学生時代の転校生の話。

そこはカトリックの学校で、先生はシスター。

さて新しく入ってきた中国からの転校生。

シスターが、出席を取り始め、いきなり

‘ファックユー‘

クラスのみんなが唖然とする中

‘Present`と元気よく答える転校生。

そうその子の名前はまぎれもなく、‘ファク・ユー‘君だったのでした。


こういう話を、おもしろおかしく、身振り手振りで話してくれます。

ゲイさんって、本当に芸がある・・・・


名前といえば、実際‘えっ?‘と驚く名前があります。

一番びっくりしたのが‘Vicchi Ho‘さん。

よくよく考えると‘ヴィッキー・ホー‘さんなのですが、

‘ヴィッチ・ホー‘にも読めます。


お友達は、クラスで一時期先生をやっていましたが、

クラスをまとめるときに

‘フォーカス!‘というつもりで、‘ファックアス‘と言っていたようです。

発音って本当に難しい。一歩間違うと、どえらい間違いに発展しますから。

私も今まで恥ずかしい間違いをどれだけ繰り返してきたことか・・・

気をつけないと・・・