そろそろスカルプ・マッサージを始めようと思い、

近所のファーマシーにいって

アロマオイルを選んでいた時のこと。


後ろから、東ヨーロッパ系の店の売り子が

つかつかと寄ってきて

「You have to bur it」

ようは私が手に取っていたアロマを買えというのです。

「???」


アロマは蓋を開けたらだめだから、買えとのこと。

「テスターしか開けたらいけない」

「テスターなんて置いてないじゃん」


「開けたら買わなきゃいけない」

「そんなのどこにも書いてないじゃん」


「だから私がいるのよ」

「だったら開ける前にとめなさいよ」


すごく腹がたったので、

「3本購入予定だったけど絶対買わない。あなたばかじゃないの!」

と切れてしまいました汗


レベルの低い人相手に怒ったら

自分のレベルまで下がることは分かっているのですが

言い方にかちんときちゃいました。


後で反省するものの、いやもっと怒ればよかったとの思いも・・・


でもものの言い方って本当に大切。

「蓋を開けてはいけないの・・ごめんなさいね」といわれれば

買ったのに。


トロントはいい国ですが、やっぱりいろんな国の人がいる以上

住みにくいといえば住みにくいかも。


国によって常識は様々です。悪気はないのに、怒ったような言い方しかできない国の人もい

る。私の住んでいる地域は・・・・人の町ですが、

あまりフレンドリーとはいえません。

寒くて社会主義の国からきた人たちなので、

人ととの付き合い方というものが違います。

もちろんみんながみんなではなく、これは一般的なものですが。


その後、アジアンの経営するお店に行ったら

何と気楽なこと!

気楽なアジア人として生まれてよかった・・・と心からそう思いました!



最近はまっているTV番組。

それは「有田とマツコと男と女」

ユーチューブで見つけたのですが、本当におもしろいですね。


マツコデラックスさんって、本当にエンターテイナーですね~~

おっしゃることが全て鋭い!

それが正しかろうが、正しくなかろうが

最後には誰もを「なるほどね~」と納得させるあの説得力は

すごい。目


女子アナをとことん嫌ったり、

ずばずば鋭い意見を投げながらも

そこに愛がみえる・・・・ドキドキ


私の周りにも、いわゆるゲイの方々が結構います。

ゲイといってもいろんな種類があるようですが、

私の友人たちはみんな、男性のままで心は女性という方ばかり。


みんなに共通しているのは・・・

とにかく話がおもしろい。ジェスチャーがおもしろい。

頭の回転が速い。切り替えしが絶妙。

二人として同じタイプの人がいない。

情にもろい。優しい。どこかに孤独を背負っている。

白黒はっきりしている。そして・・話すとき、必ずしっかりと相手の目を見て

話すこと。


だから、自分をつくろっているとばればれ。

化けの皮がすぐにはがされます。


高級家具屋さんに勤める、ブラジル人のマルチェロさんは、日本の大学を卒業したインテリさん。

20数年前だというのに、日本語をまだ覚えています。

「日本語を話す相手がいないから、忘れちゃったわ」というので、

「じゃあ、私が話し相手になりましょう」


ゲイさんは話の引き出しが無限。

といっても、みんながみんな、人とまったく違う経験をつんできたわけではないようです。

ありきたりの話でも、おもしろおかしく表現する能力があるからこそ。


相当おしゃれでセンスのある

マルチェロさんに、ビジネスのことを相談してみよう!

きっと何か驚くようなアイデアがあるはず!


別のゲイさんからは、「オペラとオペラの友人ゲイルに商品を送るのよ!」というアドバイス。

冗談か本気か分かりませんが、そうか~そうかもな~と妙に納得してしまいました。


もう一人のゲイさんからは、「手伝いたいけどだめだわ。ロレアルと契約があるのよ」と・・・

またこれもうそか本当かは不明ですが・・・


不思議なもので、同じ女性から言われたらかちんとくるような言葉も

彼らの口から放たれると、うなずいて聞いてしまうのです。

彼らの話術はアマの域を超えている!

だから、今日本のテレビ業界でそういった方々が引く手あまたなのも

当たり前!

あの個性と話術が私に少しでも備わっていたら

ビジネスも順調にいくのでしょう。

だから、もし会社が少し大きくなって

人を雇えるようになったら、絶対ゲイさんに右腕になってほしい。

あの想像力と行動力とおもしろさは

本当に才能ですから。

風邪を引いてしまいました。カゼ

そういえば3日前、のどの右のリンパが痛くて

あれ?おかしいな?と思っていたところでした。


昔から扁桃腺が弱く、のどから来る風邪はきまって

高熱が出るので、それを避けようと

夕べはお薬を飲んで、布団を頭からかぶり

汗をどっと出す荒療治を敢行ドンッ


おかげで熱は出ませんでしたが、その代わり

今朝方、偏頭痛に悩まされることに・・・・ガーン


水を飲む量が足りなかったのかもしれません。

それかやはり風邪の症状のひとつかもしれません。


日本だったら・・・・熱がなければ出社!

でもカナダでは・・・熱がなくてもお休み!クラッカー

ぐすぐすいいながら会社に行くと

みんなから白い目で見られます。

「帰って」といわれることもしばしば。

みんな風邪を移されたくないですから。


というわけで、今日は「みんなに移るといけないから」という理由で

会社をお休み。


いいですね~週の真ん中のお休みって。

外を歩いている人たちも、何だか余裕があって

時間にせかされている様子がまったくなし。


私は働くのは全然苦になりませんが、時間に追われる生活が苦手。

時計にしばられた毎日は、自然に逆らって動いているようなきがするから。

12時すぎにお昼を食べるのも、別にお腹がすいているわけじゃない。

ただ12時になったから。

食べたいときに食べ、起きたい時間に起き、

「・・・しなきゃ」とか「・・の時間だ」とか

考えなくていい生活が理想!


働く以上は無理ですねあせる