最近はまっているTV番組。

それは「有田とマツコと男と女」

ユーチューブで見つけたのですが、本当におもしろいですね。


マツコデラックスさんって、本当にエンターテイナーですね~~

おっしゃることが全て鋭い!

それが正しかろうが、正しくなかろうが

最後には誰もを「なるほどね~」と納得させるあの説得力は

すごい。目


女子アナをとことん嫌ったり、

ずばずば鋭い意見を投げながらも

そこに愛がみえる・・・・ドキドキ


私の周りにも、いわゆるゲイの方々が結構います。

ゲイといってもいろんな種類があるようですが、

私の友人たちはみんな、男性のままで心は女性という方ばかり。


みんなに共通しているのは・・・

とにかく話がおもしろい。ジェスチャーがおもしろい。

頭の回転が速い。切り替えしが絶妙。

二人として同じタイプの人がいない。

情にもろい。優しい。どこかに孤独を背負っている。

白黒はっきりしている。そして・・話すとき、必ずしっかりと相手の目を見て

話すこと。


だから、自分をつくろっているとばればれ。

化けの皮がすぐにはがされます。


高級家具屋さんに勤める、ブラジル人のマルチェロさんは、日本の大学を卒業したインテリさん。

20数年前だというのに、日本語をまだ覚えています。

「日本語を話す相手がいないから、忘れちゃったわ」というので、

「じゃあ、私が話し相手になりましょう」


ゲイさんは話の引き出しが無限。

といっても、みんながみんな、人とまったく違う経験をつんできたわけではないようです。

ありきたりの話でも、おもしろおかしく表現する能力があるからこそ。


相当おしゃれでセンスのある

マルチェロさんに、ビジネスのことを相談してみよう!

きっと何か驚くようなアイデアがあるはず!


別のゲイさんからは、「オペラとオペラの友人ゲイルに商品を送るのよ!」というアドバイス。

冗談か本気か分かりませんが、そうか~そうかもな~と妙に納得してしまいました。


もう一人のゲイさんからは、「手伝いたいけどだめだわ。ロレアルと契約があるのよ」と・・・

またこれもうそか本当かは不明ですが・・・


不思議なもので、同じ女性から言われたらかちんとくるような言葉も

彼らの口から放たれると、うなずいて聞いてしまうのです。

彼らの話術はアマの域を超えている!

だから、今日本のテレビ業界でそういった方々が引く手あまたなのも

当たり前!

あの個性と話術が私に少しでも備わっていたら

ビジネスも順調にいくのでしょう。

だから、もし会社が少し大きくなって

人を雇えるようになったら、絶対ゲイさんに右腕になってほしい。

あの想像力と行動力とおもしろさは

本当に才能ですから。