そろそろスカルプ・マッサージを始めようと思い、

近所のファーマシーにいって

アロマオイルを選んでいた時のこと。


後ろから、東ヨーロッパ系の店の売り子が

つかつかと寄ってきて

「You have to bur it」

ようは私が手に取っていたアロマを買えというのです。

「???」


アロマは蓋を開けたらだめだから、買えとのこと。

「テスターしか開けたらいけない」

「テスターなんて置いてないじゃん」


「開けたら買わなきゃいけない」

「そんなのどこにも書いてないじゃん」


「だから私がいるのよ」

「だったら開ける前にとめなさいよ」


すごく腹がたったので、

「3本購入予定だったけど絶対買わない。あなたばかじゃないの!」

と切れてしまいました汗


レベルの低い人相手に怒ったら

自分のレベルまで下がることは分かっているのですが

言い方にかちんときちゃいました。


後で反省するものの、いやもっと怒ればよかったとの思いも・・・


でもものの言い方って本当に大切。

「蓋を開けてはいけないの・・ごめんなさいね」といわれれば

買ったのに。


トロントはいい国ですが、やっぱりいろんな国の人がいる以上

住みにくいといえば住みにくいかも。


国によって常識は様々です。悪気はないのに、怒ったような言い方しかできない国の人もい

る。私の住んでいる地域は・・・・人の町ですが、

あまりフレンドリーとはいえません。

寒くて社会主義の国からきた人たちなので、

人ととの付き合い方というものが違います。

もちろんみんながみんなではなく、これは一般的なものですが。


その後、アジアンの経営するお店に行ったら

何と気楽なこと!

気楽なアジア人として生まれてよかった・・・と心からそう思いました!