暑いと汗をかく。

汗をかくとお水を飲みたくなる。

お水を飲むと体内細胞がよみがえる。

体内細胞がよみがえると新陳代謝がよくなる。

新陳代謝がよくなると肌が再生する。


暑いとばてる。

ばてると食欲がうせる。

食欲がうせると自然にやせる。


暑いと体が軽くなる。

体が軽いと心も軽くなる。

心が軽いと明るくなる。

明るくなると毎日が楽しくなる。

毎日が楽しいとツキを呼ぶ。

ツキを呼ぶと宝くじに当たる確率が増える・・・

なんてことにはなりませんが、

とにかく暑いと、体にも心にもいいことがいっぱい!


暑い国の人は、得てして明るいというのも

納得いきます。


今日トロントに、今年初めての夏日が訪れました。

ノースリーブで外をランニング。

暑い日差しを浴びながら、涼しい風を追い風に

足元も自然と軽くなり、スピードも一段と増しました。


やっぱり夏はいいな~~

永作博美劣化!という言葉が、

インターネットのニュースで踊っていました。


劣化って・・・これは、本来物に対して使う言葉であり、

人間に対する言葉ではないと思います。

誰かのブログならまだしも、ニュースで取り扱われるということは、

仮にもプロという言葉を使っている人が書いているもののはず。


それに劣化って、「性能・品質などが低下して以前より劣ってくること」で、

人間の美貌や若さを表現する言葉としては、余りにもお下品すぎます。


年を重ねる、年相応に見られることを「劣化」と表現する、その神経には

虫唾が走ります。


私は個人的に、永作さんの顔は大好きだし、

現在の写真も拝見しましたが、あいかわらず可愛いけど、

しっとりとした大人の雰囲気も感じられました。


自然に年を重ねる、そんな当たり前のことを、こうやって

取り扱うのはどうなのでしょう???


北米でも、芸能雑誌やファッション雑誌で美や健康は

必ず取り上げられていますが、若さだけをあがめているのではありません。

その人が持つ全体的な美にもっと焦点をあてている気がします。


いい例がダイアンレインで、きれいだけど皺があり、他の女優さんと比べると

年相応に見られていますが、自然な美しさを持つという点で

雑誌に取り上げられています。


永作さんもきっと何もしていない、自然美のままのはず。

同じ年代の私としては、きれいに素敵に年を重ねていっている方々を見ると

うれしくなります。

無理して若作りしている人は、痛いです・・・私も気をつけないと。


私が今推奨している米ぬか商品は、40代の人を20代にする!なんて

ことはありませんが、その人、その年齢本来の美しさを

蘇らせるというもの。


ボトックスやヒアルロン酸注射など、若く見せるための

小道具はいっぱいあるのでしょうが、

そんなのを使わない、自然美を持つ永作さんのような

女性が一番美しく輝いている・・・と私は思います。


最近、髪に元気がありません。

昔から、太く艶々した黒髪が唯一自慢できるものだったのに

近頃はトンとだめです。


白髪が目立ち始めたため、カラーリングをしていますが、

腕がぴか一のヘアスタイリストさんに

やってもらっているので、それが原因ではありません。


この艶のなさは、全てストレートアイロンのせい!!!!

一応マイナスイオンのゴールドプレートとかいう

結構高い商品を使っていましたが、

所詮は同じ。


くねったものを熱でとかして

無理やりまっすぐにするわけですから、

髪にいいはずがありません。


案の定、耳の上あたりから

毛先まで茶色く焦げたようになって、

ぼさぼさです。


これじゃあ、いくらオーガニックのシャンプーや

リンスを使っても、効果が見えないはずです。


だからといって、防腐剤がたっぷり入った

スタイリング剤で上から隠すというのも

嫌なので、今は我慢して

髪が伸びるのを待つしかありません。


よっぽどショートにきってしまおうかと

思いましたが、いまさら感もあって

結局ぼさぼさのまま。


ヘアが決まらないと、女性の一日は丸つぶれ。

というわけで、しばらくは

丸つぶれ状態です。


スタイリストさんに相談してみよう!