永作博美劣化!という言葉が、
インターネットのニュースで踊っていました。
劣化って・・・これは、本来物に対して使う言葉であり、
人間に対する言葉ではないと思います。
誰かのブログならまだしも、ニュースで取り扱われるということは、
仮にもプロという言葉を使っている人が書いているもののはず。
それに劣化って、「性能・品質などが低下して以前より劣ってくること」で、
人間の美貌や若さを表現する言葉としては、余りにもお下品すぎます。
年を重ねる、年相応に見られることを「劣化」と表現する、その神経には
虫唾が走ります。
私は個人的に、永作さんの顔は大好きだし、
現在の写真も拝見しましたが、あいかわらず可愛いけど、
しっとりとした大人の雰囲気も感じられました。
自然に年を重ねる、そんな当たり前のことを、こうやって
取り扱うのはどうなのでしょう???
北米でも、芸能雑誌やファッション雑誌で美や健康は
必ず取り上げられていますが、若さだけをあがめているのではありません。
その人が持つ全体的な美にもっと焦点をあてている気がします。
いい例がダイアンレインで、きれいだけど皺があり、他の女優さんと比べると
年相応に見られていますが、自然な美しさを持つという点で
雑誌に取り上げられています。
永作さんもきっと何もしていない、自然美のままのはず。
同じ年代の私としては、きれいに素敵に年を重ねていっている方々を見ると
うれしくなります。
無理して若作りしている人は、痛いです・・・私も気をつけないと。
私が今推奨している米ぬか商品は、40代の人を20代にする!なんて
ことはありませんが、その人、その年齢本来の美しさを
蘇らせるというもの。
ボトックスやヒアルロン酸注射など、若く見せるための
小道具はいっぱいあるのでしょうが、
そんなのを使わない、自然美を持つ永作さんのような
女性が一番美しく輝いている・・・と私は思います。