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セカンドステージのブログ

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こんばんは~

今週末も沢山のお客様にお越しいただきましてありがとうございました
<m(__)m>

とあるお客様のご要望で アクラポヴィッチのサイレンサーを取り付けたい!とのオーダーを頂いたので・・・・

ウチのⅢシグで 装着画を撮影。。。



左端に見えるのは今まで付けていたVICです。



う~ん 実にシンプルでカッコイイ

今時の超ショート!


がしかし 直管サウンド

街乗りは出来ませんね・・・・

Oさん消音対策頑張ってください!!!(笑)


こんにちは~

シグナスX用のホイールって 多数のメーカーから様々なデザインの物が出ていますよね。。

どれを選ぶか?悩みませんか?

悩んでいる時が一番楽しかったりしますが・・・(笑)

ウチの場合は 車両の使い方によってチョイスするホイールメーカーのアドバイスをしています。

太いホイールが好みの方にはG-PROやRPM鍛造は選択肢に有りません。
この辺りのメーカーさんはサーキット走行を前提とした J数設定しかありません。
フロント2J~2.5J
リア2.5J~3J
と ノーマルないしリアに限ってはノーマルより細くなるためです。
何故細くするの? と疑問ではないですか?
それは、シグナスにNSR50/80のタイヤサイズをセットすることを前提に設定されています。
ホイールの幅が太くなるとタイヤ有効バンク角が減るからです。

ウチに来るお客様の大半は通勤に使いながら峠等に行く方が結構多いので
入れるホイールも見た目も大事ですが プラス性能です。

NSR50サイズのハイグリップタイヤのB/S601SSをはじめ MAXXIS R-1/F-1 
ノーマルサイズの場合はミシュランパワーピュアSC B/S HOOP 0-3  D/L TT93など。
この手のタイヤチョイスをされる場合 ウチのお勧めは
Ⅰ~Ⅲ型シグナスX~RPM鍛造ホイール
4型シグナスX~G-PRO or RPM鍛造 です

Ⅰ~Ⅲ型には残念ながら 現在G-PROホイールはリアの設定がありません
台湾本国での諸事情により、今後1年半後位にはもしかしたらⅢ型以前車用もラインナップされるかもしれません。
(ラインナップされることを期待してます)





画像はRPM鍛造6スポーク 

フロントはワンピース構造でハブと別体でないので数ある鍛造ホイールの中では強度は最強かと思います。

私の性格上初めて見る社外ホイールが入荷すると 必ず振れチェックをするのですが
このRPM鍛造6スポークに関しては ホントに良くできていて振れている物が皆無です!
リアはハブと別体のため1/100程度振れている物があります。
これがアルミ鋳造物の場合十中八九振れています!

RPMの場合での話になりますが、鋳造ものはベアリングが入って無く入れる訳ですが、ホイールによってディスタンスカラー(左右のベアリングの間に入るカラー)が遊んだりきつかったり・・・。
ベアリング圧入時もスカスカな物やきつい物があります。
ディスタンスカラーが遊んだりきついということは、「物」によってセンターがズレルということです。
実際作業をしているとキャリパー/ブレーキディスクのセンターがまちまちです。

なので、高くても鍛造をお奨めしています。



装着イメージです。

従来から比べると体感できるほどバンク角が増えました。

軽くなったか?レスポンスが上がったか?は・・・・

普段乗っていなく間が空き過ぎているので解りません(笑)


見た目も走りも良くなるパーツ。。。

お値段以上かどうか?は置いといて・・・・(笑)

おすすめです!



こんばんは~

今日の神奈川県は蒸しますねぇ~


今日はカスタムネタではありません。


先月/今月と 事故でレッカー引き揚げから修理で入庫しているシグナスXが2台入ってきたため、交通事故で相手が居る事故対応/修理見積りについてです。


当店のお客様は10台中10台が「カスタム車」です!ww

当然お金がかかっているバイクばかりです。

そんなカスタムされたバイクで事故を起こしたりもらったりした その後の修理について皆さんが気になるポイントを幾つかに分けてご説明いたします。


・100%相手方過失による事故の場合について
この場合 現場若しくは引き揚げられた警察署または事故現場地域のレッカー屋さんまでこちらから引き揚げに行く「レッカー代」は相手方保険会社に請求できます。
また、事故で破損した愛車に乗れない間の「代車」も当然「代車代」を請求できます。
当店でも代車は用意しております。
次に破損した部位の修理について、、、
例えば
Ⅱ型シグナスX走行距離30000km程度の場合 保険会社から算出される全損の金額は
概ね16万円~20万円程度です。
たとえフレームが逝っていなくても修理が必要な個所や傷が入ってしまったパーツの代金も見積りに載せることができます為カスタムされたシグナスXだと20万円という金額を超えることがほとんどです。
となるとどうなるか?ですよね。。
これは相手方さんの保険契約の内容によって保険会社さんの対応は様々です。

保険会社さんが算出してきた「全損20万円」でオーナーさんがご納得されれば何も問題は有りませんが、近年原付2種用のマフラーひとつとっても5万6万円は普通です!
純正部品のカウル類を全て揃えていくと7万円~です。
シグナスXはフロントステムアンダーブラケットが弱いため強い衝撃を前からでなくとも喰らった場合ステムも曲がることがあります。
そうなると工賃は跳ね上がり・・・・フォークに傷が付いて交換など・・・・・・
ざっと書いただけで概算で20万と言う金額は超えていってしまいますね。。。

と、先ほど「相手方さんの保険契約の内容」書きました・・・
相手方さんが「全損時超過特約」という特約に入っている場合は概ね車両全損金額に+50万円まで超過分を保険会社さんが保障してくれます。
この「全損時超過特約」に入られていない相手方さんの場合は・・・・・・
私どもショップの交渉次第となる事がほとんどです。

・事故の相手との過失割合が割られる場合
この場合「代車代」は請求できないことがほとんどです。
レッカー代に関しても 保険会社によってですが渋る場合が大半です。
もちろんカスタムしてある個所の損傷については修理見積りに入れて請求することはできます。


では当店で実際に扱った最近の事故修理 対保険会社さんとのやり取りをご紹介いたします。

・幹線道路にて信号待ち停車中に後方から追突され100%相手方過失
 全損時超過特約の加入無しの保険修理(ちなみに相手はタクシー会社です)
シグナスXⅢ型 走行距離25000km車両 フルカスタム車
当店修理概算見積り~60万円(傷の入ったエンジン本体もケース交換を前提とした見積りです)
保険会社からの全損金額は28万円
(この金額は当店と保険会社アジャスターさんとのやり取り中 私が「少しでも高い金額の中古車をピックアップして相場を出していただかないととても全損では賄えない旨を伝えたため一般的な相場より高い金額です)
その差は
60-28=32万円
ここで私の「出番」です!!

保険会社アジャスターさんとのやり取りの詳細は言えませんが、超過特約を使えない場合の保険会社さんの対応は「あくまでも全損の金額」になるのですが、最終的な金額は
車両物損保障金額~41万円になりました。
要点は概算金額と 実際に出した見積りとで「駆け引き」をした結果です。
お気づきかと思いますが、金額は新車より高値です。
この事例の場合 超過特約を使っていないため支払された金をどのように使っても構わないのです。
もちろん、要所の修理をした上で傷が入ってしまったエンジンは直さずに我慢すれば本来「その分」に使うはずのパーツ代+工賃は別カスタムに回すことができます


つぎに
相手方さんが全損時超過特約に加入していた場合の事例です。

当店修理見積り~28万円
保険会社さん全損金額20万円

超過特約を適応される場合は、「修理」前提です!
保障された金額を「好きに使うこと」は出来ません

修理が必要な傷ついた箇所を写真に残し
作業途中の写真
完成時の写真
完成後の車両の状態を保険会社アジャスターさんが確認しに来ます。

よって「浮かす」ことは出来ませんが、、、、、

だがしかし・・・・
折角?痛い思いまでして愛車を修理するのにある程度はワガママ言いたいですよね!?

ここにも当店の裏ワザ的やり取りで
純正だった箇所の補修を社外カスタムパーツにすることができます。
解りやすく言うと
純正パーツより金額の安いカスタムをチョイス「してあげる♡」のです(笑)

保険会社さんも少しでも保証金額を減らしたいわけですから「ソレ」よりも安いパーツであればノーとはなりません。
(絶対ではありませんが・・・)


というように
当店では 事故修理で更なるカスタムが出来る!ということです

こういった対応は 長くやっている過程で当店地域の持ち回りのアジャスターさんとは当然顔見知りになるわけですから、、、
関係を良好に保ち、お互いが(保険会社対当店)メリットが生まれる提案をしているから出来ることなんです。

「こっちは被害者だ!」的な対応で 相対していたらできないんです。


上記に挙げた事故修理対応は近々の事例で
どちらも事故入庫から保障金額確定まで1週間で決着しています

そしてどちらの車両も 事故前よりカスタム度増しでオーナー様に戻ります







こんにちは。

今週から作業開始し進めております

シグナスX12Jのキャブ車をインジェクション化。。

Ⅱ型台湾SE462の無事故低走行車をドナーにし
12Jに移植しています。









画像はⅡ型SE462です。

この車体からハーネスを剥ぎ取って・・・・・





12Jに絶賛移植中

バッテリー位置の違いでリレー廻りのやり直し、タンクはインジェクション用に入れ替え。

傾斜センサーとイグニッションコイルの取り付け台座が無いためステーの作成までやってのが昨日のこと。。

一通りハーネスを車体に取り回しをした時点で
台湾5期のメーターを繋いでキーをONにした瞬間・・・・・・

「ブッッッシュ~~~~~!!!!!!!!!」 とポンプからガソリン放出

(あっ!デリバリーホースを繋いでなかった!)

あわててキーをOFFにし、再びキーONにするもポンプが動きません。。。。。

あ~あ・・・・  台湾5期のポンプですので・・・・・

勘の良い読者さんならもうお解りですね!?

台湾ポンプはリコールが出ています。。。
熱に弱くポンプ本体が膨張すると動かなくなる「アレ」です。

そのポンプを燃圧も掛からない状態で回してしまったら・・・・・。
(レギュレーターより先ですが、その「先」がフリーだと圧力はかかりません)

(笑)・・・・ ポンプ逝きました。。。。

どちらにしろリコールポンプですので交換は必須!

若干のイレギュラーは有りましたが無事にインジェクション化のハーネス入れ替えまでは終わりました。

この12J・・それで終わりではありません!

メインディッシュは 190cc化です

そもそも 社外CVKキャブでは190ccまでにすると「全域」で調子よく走りません!
(対比較インジェクション車)

かと言ってFCRやTMRなどと言ったレーシングキャブレターを投入するにも・・
諭吉さんは大枚が飛んでいきます。

ソコの部分を金額的に比較したうえで、レーシングキャブよりもインジェクション化の方がコスト的には変わらなくとも、後々のメンテナンスや整備性/エンジン始動性などを考えトータルで
「実用的」と判断~のインジェクション化です。

コレをやるには ベースとなるパーツが沢山必要になります。
だがしかし!「部品となるベース車」を在庫で持っているんです当店では

ベース車も安く仕入れていたため実現できるのです。
(FCRやTMRを買うよりはるかに安く仕入れています)


と作業的にはここまでで一旦保留・・・・

エンジンも190ccは組み込み済みです。

あとは台湾からの入荷待ちのパーツとポンプ待ちです。


ところで・・・・・
この作業に伴いバラバラになったSE462(Ⅱ型台湾5期)・・・・・・

気になりますよね?・・・

無事故走行距離8000kmの車両でした←(過去形・・・)


このSE462は今後

TTMRCパーツで
RRヘッド(特注)を用いて232cc化&FCRの組み合わせで復活させます

バックオーダーで作るわけでは無く 当店(私の)趣味の延長で製作しますので購入希望者様が居ればもちろん販売します
「欲しいなぁ~~」っと気になった方はお問い合わせお待ちしています!
いちから造るよりはるかに安くご提供できますょ~



話しは変わりますが・・・・・
↓のマシンはなんていうの??
レースホモロゲになっていて保安パーツは一切ありません。
タンクはアルミでした。
CRMっぽいけどどうなんでしょうか?
CRMのHRCレーサーって出てないですよね!?
ご存知方教えてください!
因みに9万円で売るそうです。


ではまた。。。。