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セカンドステージのブログ

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おはようございます

ず~と雨が続いてツーリングの予定が立てにくかったのですが。。。

天気予報を見ると今週末は晴れるようですね

ということで・・・・

突発ですが7/12に椿ラインツーリングを開催しようと思います。


詳細は後程UPします

取りあえず、参加される方はコメント・メッセージにてご連絡下さい。。


さて昨日の
シグナスX・BW‘Sのクランクの違い。。。

正解者は居ません!

正解は
・カムチェーンギヤ部カラーの長さが違うこと。
・スプラインの長さは「同じ」です!!。
・カムチェーンギヤ部が長いのでその分だけ「シャフトその物」が長いのです。

「ベアリングが大きい」とか色々違うから別物
と聞いていたのですが実際には
・ベアリングサイズは一緒です
・右側は全て同じです。
左側(駆動系側)のみの違いでその他は一緒と考えて問題ないと思います。
かと言って双方に流用は出来ません。

回答された方みんな惜しいですが鬼門は「スプライン部」

遠近法の原理か?
BW‘Sの方がスプライン部が長く見えますが全く同じ長さです

よく考えてみてください。。。
スプライン部の長さが違うと、社外品で売られているKIT物のプーリー系は共用できないですね!
(加工すれば使えますが、あくまでもそのままの状態でという意味で)

という訳で・・・
どうでもよいネタでしたw。。。


ではまた。。。。
こんばんは

今日もまた一部のシグナー&BW‘Sオーナーにしか興味のないネタになりますが、、、、

エンジン腰上のパーツ群はシグナスX・BW‘S125どちらも共通パーツですが、クランクは共通ではありませんね

では何がどう違うのか?
皆さん疑問ではないですか??
(そこまで深く考えたことないょw! と聞こえてきそうですが。。。)

どこがどれくらいどうなってるのか???

検証してみました。。。




左がBW‘S125のクランク
右がシグナスX

この画像で既に違いが見えますね!



違う角度から。。。。


ではここで皆さんに問題です!

違いが解った方はコメントしてください!

具体的に正解された方には次回ツーリング時にでも何かプレゼントを持っていきます!w

正解は後程UPします。。。。

では・・・・・健闘を祈る(笑)



こんばんは

アドレスV125が盛り返しを見せております

実際に現在ボアアップの作業待ちをして頂いている車両がジャスト10台

シグナスXのボアアップ作業待ちは9台

ウチでのボアアップを施す車両はつい最近までシグナス勢が圧倒的に多くなってきていましたが、ここにきて逆転

しかも定番の161ccは元より
最近では175ccや202ccといったシグナス勢と同じように腰下分解~ケースボーリングを必要とするハード志向なオーダーも増えましたねぇ~

リアルタイムでこんなのが・・・・↓


アドレスV125のクランクケースです。
ボーリング加工を終えて次の作業待ち(部品入荷待ち)
アドレスのケースのスリーブホールはスタッドボルト対角に対して左に芯ずれしているのですが
コレを修正して真っ新芯出ししてボーリングです
シリンダーベース面も修正研磨をする場合もございます。
アドレスV125で大排気量にするとケースにねじれが生じるのも一部の間ではよく聞く話ですね!?
右側のベアリング音鳴りや左ベアリングがクランクと一緒に抜けてきてしまうのも そもそもシリンダーがずれているせいでは無いか?と思うことも有りますが・・・
(スラストメタルの組み合わせ不良もあります)

近々で施工したアドレスV125の175ccボアアップ車両。。。


ってV50じゃん(笑)

アドレスV50G改
K-7エンジンスワップ+63.5パイピストン/シリンダーによる175cc

当店に来たお客様皆が
「このV50はカッコイイ!!」って言いますね。。

オーナーさんはこの方
いしじゅんさん

この週末に引き取りに来る予定でしたが、、、、雨により楽しみはお預けに(ぷっw)^m^


シグナス系も
腰下分解によるクランク交換作業をする車両や
こんなのや↓



2機同時にクランクケースボーリングをするのですが、、、、
どちらもデカシリ/デカパイ投入をしますので、、、、


圧入されているオイルラインのオリフィスを抜いて・・・・・



(向こう側のポンプ室が覗けますょ!)

んで、、、こんな小さなパーツをワンオフし・・・・↓





こんな小さなパーツですがすごく大事なパーツになります。。。。



↑これが。。。。


こうなります。

このオリフィス・・・・
実は市販品で某メーカーから売られているのですが、、、、
トップ部分の径が若干小さくて、ボーリングをしオイルラインが突き破れると、丸い部位の外周に隙間ができてしまいます。。。
そこから先は皆さん各自でお考えください。。。。

更に トップ部をあえてシリンダーベース面より若干浮かせて造ってあります
これの理由は、ボーリング加工を終え シリンダーベース面の修正を施すためベース面とオリフィス面が±0になるようにするためです。
オリフィスの面が低すぎると・・・・
その段差のボーリングした側の面は?・・・・
もうお解りですね!?
オリフィス自体はモチロン圧入で入っていますので上下に(水平だから正確には上下とはならないが・・・)動く事はありません。

オリフィス打ち替え~ボーリング~修正面研磨
ここまでの工程を経てオイルラインの刻みをし、オリフィス径を排気量や仕様に見合ったパイ数で開けます。

小さな部位の小さな加工ですが、油圧の管理をするには「大きな役割な仕事」でございます

もちろんシグナスXのエンジンの場合もボーリングの際はシリンダースリーブホールの芯出しをしますよ!
しかも「縦ボーリング」スクーターエンジンでは困難なラジアルセットで施工します
ちょっとしたことでも神経質に丁寧に工程をこなすことで壊れないエンジンになるように造ります

時間は掛かりますが安心して使えるエンジンを造り、私自身が安心してお客様にお渡ししたいですもの。。。

(あ~・・・あのエンジンは大丈夫かなぁ~??)
なんて考えたくないでしょ!
心配要素が残っている状態では私がストレスになってしまいますから。。。


ではまた(^。^)y-.。o○



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こんばんは

今日は加工屋K氏のもとへ行き
これから製作するエンジンの段取りを相談&試行錯誤。。。

そんな中・・・
K氏のモンキーバハに異変が

K氏
「ちょっとバハみてきて見ぃ~ くだらない物造ったから!!」

というので・・・どれどれ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

どこに新たなパーツが付いてるんだか解らずにいるとK氏が

「ここココッ!」って指を刺したその先は。。。。



あぁ・・2種マークね。。。(でっていう・・・)
がしかし!よく見ると!!!!!



すっスケルトンやないか~い

白に塗装されていたアルミ板を切り出して、△部のみの色だけ残し周りはアルミ地磨きという
ホントに「くだらない」(いや失礼・・・)いやいや手の込んだことをする変態です

そんなK氏バハは細部に細工が満載なのは以前紹介しましたが、本日は第2弾で
こんな機能パーツも


エンジン左バンクの絵図らです。。。
クランクの先端が飛び出してますね。。。
モンキー/ゴリラ系(Z50系やCD系)はこの様にクランク芯が出っ張りますね。
ちょっと話は逸れますが、Z50系のエンジンをイジッテいくとクランク(社外品も含む)の強度が足りなくエンブレをカマシタ瞬間にクランクがへし曲がるという泣き所がございます。

その対策(K氏は知らなかったようですがw)にもなる細工がこちら。。。







センターにベアリングを仕込んだプレートを造り、そのプレートをLカバーを介して固定しているのです。
見る方によっては
「フリクション増大になるだけ!」とお思いになるでしょう。。。
ですがコレ・・・1/1000台で芯出ししてある一品です。
Lカバー自体の固定には遊びが出てしまうのはご愛嬌ですが、クランクを守る意味では効果的です!!

そんなK氏バハのエンジンは。。。。


とうとう来るところまで来てしまった
D・O・H・C(お・も・て・な・しと読みますw)

しかもしかも・・・・



乾式クラッチ&6速クロスという最強バージョン

更に更にの。。。。


FCRダンドラはフレーム加工無しの純正ツルシフレーム内にキッチリとセンターに真っ直ぐ取り付けてあります(ひゃぁ~)

いや~変態です。。。。

モンキー系を触っていらっしゃる方はよくお解りになると思いますが、、、
通常は無加工の純正フレーム(エンジン取付位置変更も無し)にBIGヘッド+ダンドラは入らないというのが一般的ですね!

FCRのキットに付属しているパーツ群を使うとモンキー系は本当に入らない!

K氏のバハは、スピゴットとマニホールド一体で製作しコレを可能にしています!

しかも、よくある話でダンドラの場合エンジンを半降ろししないと(エンジン取付ボルトを抜いてエンジンをずらすこと)キャブが外れないということもしばしばですが、K氏のバハは普通にダンドラのみ取り外しができます!

いやいや恐れ入ります!

まだまだマル秘細工がイッパイありますが、私のマル秘カスタムも投入しているので裏ワザ的な細工は時を経て紹介しようかなと思います。。。


このエンジンを見ながら酒の肴がわりで晩酌できますな!



ではではこの辺で。。。。



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こんばんは

ツーな大人はストレートで呑む時に・・・・

差し水






滋養強壮に。。。。



養命酒をストレートで(笑)