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セカンドステージのブログ

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こんばんは

一部の方に限定になりますが・・・・・

今日のネタはコレ↓



ビスで浮いてますが、アドレスV50に DIOーZX(AF35)のリヤスポイラー。。。
テールカウル/テールレンズを外して裏側から止めれば隙間なくぴったり付きます!
(要ZXスポイラー側加工ですが)

V50純正OPのテールカウルは高いので・・・・

ちょっとした流用技です
参考に。。。



こんばんは

ちょっとゴブサタしてました。。。

お陰様で

アドレスV125&シグナスX のエンジン製作を筆頭にカスタムオーダーを多数頂いてまして、その段取りに奔走しています


少し前の記事で紹介していた・・・
このエンジンが・・・ 車体に載り
こうなりました↓・・・



って全くエンジンが見えませんが


では 「寄り」 で!



まだ見にくい?



これじゃぁ近すぎだ!(笑)

車体に載ってしまうと上手く撮れないんです。。。。

ウチでは3機目(2機はエンジン単体での作業)となる 「RRヘッド」 組み込み。

当店で実車に搭載までは初ですが、無事に走り出してますょ~

(先に作業したエンジンも問題なく走っているようです)

レギュラー(シグナスXのヘッド形状)仕様のBIGヘッドとは比較にならないレスポンスです

このヘッドの良いところは

・既存のシグナスX用マフラーが使える
・既存のマニホールドが使える
点です。

G5ヘッドと遜色ないと言えるレベルで、G5ヘッドを組み込んだエンジンを知っている方がこのRRヘッドを体感しても合格ラインになると思います。

G5ヘッドを流用するとどうしても避けて通れないのが
マフラーの問題・・・

当然今までの物が使えないので出費はデカくなります。。。

空冷DOHCヘッドとの比較を言ってしまうと語弊が生じるので控えさせていただきますが、1つだけ言えるのが「トラブルが起きにくい」のは事実です。

コチラの車両は雨の日も風の強い日も通勤で使っている車両で、当然RRヘッドになっても毎日乗っておられます。

2月5日のブログで紹介してから今日までの、ブログアップするのが遅くなったのは組込後に500km走ってからにしようと決めていたため今日になりました。

もちろんノントラブルです

予想に反して? 燃焼効率が飛躍的にアップしているようで、同クラス排気量車(排気量は秘密とさせていただきます)のレギュラーBIGヘッドと比較すると、インジェクターは当初見込んでいた数字より上の物になっている観点からも非常に好感触です

で、エンジンの大幅仕様変更に伴いその他もリメイクしましたょ




フロント足廻りを抜いて・・・



アンダーカバー新調



画像だと綺麗に写らないですが、アンダーカバーは前面と下部で塗り分けて前面をラップで仕上げ。

そのアンダーカバーには



オイルクーラーを設置

前記事でも書いたように、クーラー外周には整流させるためにシーリングしています。


インナーカバーも



ラップ処理(やはり綺麗に写っていませんが・・・汗)



目立ちすぎない・目立たせないを念頭に
シックな感じです。


「シックな」繋がりで・・・



2014‘以降 台湾プレミアムのライトを投入。

解りにくいですが、アウトラインはブラックメッキです。

社外品を入れず こういった物を使うことで余計に人とは差を付けます!w

(純正じゃんって言われればそれまでだけど・・・)

Ⅱ型では純正ライトはバリエーションに富んでますので 直ぐに気付いてもらいやすいですが、Ⅲ型で純正流用しているのは例がないでしょ!?

通常のⅢ型ライト車と並べれば 直ぐにその違いが判りますょ。

(インパクト優先な方はそのままスルーでお願いします)





話しは変わりますが、

来る3月19日に久々のツーリングを企画しました!

目的地はいつもの 箱根椿ラインからの大観山Pでの食事。

集合場所や時間については追ってブログにてお知らせいたします。

いつものメンツ・初めての方 どなたも気兼ねなく参加してください!

アドレス系の参加台数が少ないので、アド乗りの方も是非参加してくださいね!

うるさいことは言いませんが
半ヘルでの参加はNGとさせていただきます
(周囲の目もありますので・・・)
どうしても半ヘルの方は現地直行でお願いします・またはトランポに載せてお越しください(笑)

椿ラインしとどの窟 現地ゲリラ参加でもOKです
(集合時間が早いため)


温かくなってきましたので皆さんで盛り上がりましょう



ではまた。。。


こんばんは

気温差が激しいですが皆さん体調はいかがですか?

ウチん子は 学校で溶連菌が流行っているらしく・・・
見事にもらっってきました。。。(トホホ・・・)


今日は久しぶりにシグナスXのボアアップ作業をUPしますね


とはいっても、いつもと同じじゃつまらないので、ヘッド廻りを中心にUPします。


相変わらず車体に乗っている状態の画を撮り忘れたため、ヒラメキマシタ


エンジンを載せてしまえば「見た目は一緒!!」

がコレ↓



カスタムがかなり進んでいる
Ⅲ型シグナスX 国内1YP

施工前と後での違いは唯一・・・

当店ボアアップ車の証
アンダーカバーのステッカーのみです(笑)






では早速エンジン周りの施工についての話に入っていきましょう。。。


バラシテいく過程で気になったのが、、、



もうお決まりですね・・・ここのニップルごと外れてしまう病。。。

シール剤でお茶を濁していますが、ワンウェイバルブなどを付けているとシールガスカットのみではスッポ抜けてしまいます。
(この車両は純正取り回しのままのブリーザー)

抜けてしまったニップルは、垂直に立てた状態で頭を少し叩いて潰し、外径を広げてやり圧入した状態になるようにカムスプロケットカバーに入れておきました。
(これでも駄目ならカムスプロケットカバーは買い直すか社外品投入ですね)



↑は
エアクリーナーBOXの前側取付ブラケットです。

コチラもよく見る光景。。。

ねじ山が逝ってます。

焦らずゆっくりボルトが真っ直ぐ水平に入っていくことを確認して作業しましょう!


ヘッドは純正を使います。
よって、汚れていた燃焼室を綺麗にします。


(なぜかフラッシュ撮影になってしまい露出度MAX(笑)

めっちゃ綺麗に見えますが、「そこそこ綺麗です」w

走行距離が25000kmを越えていた車両ですのでバルブの当たりも診ます。



摺合せも抜かりなく。。。。

アタリ幅はぎりですね。。。

今後ステップUPするようでしたらヘッドはシートカット&新品バルブ、もしくは社外ヘッドに交換ですね。

燃焼室も肌荒れしていましたので加工しています。

その加工に合わせて面も修正研磨程度で落としてます。
(燃焼室の削りの度合いでは圧縮が落ちるため)

このボアアップのオーダーを頂いた時に
「1週間後位に施工できますょ~」って私が言ったのですが、、、
施工できたのは1か月後汗・・・
(156ccより上の排気量でボアアップをオーダー頂いている方では現在3か月位お待ちいただいています)
すご~くお待たせしてしまったので
ポート加工をサービスさせていただきました。

社外スロットルに交換されていたので、そのマニホールドに合わせて

ベークライトが純正でしたの 早めに大きい物に交換しましょう。。

デコボコに見えますが砥粉の残りです。

加工表面は鏡面加工はしません。

粒子化を促進するには鏡面にしてしまうと、面(壁)に液体が張り付いてしまうと考えます。

多少の「肌」を残しておくのがウチのやり方です。

(某ワークス系メーカーH〇〇のヘッドを見させていただいた機会が有りますが、凄まじい加工度合いのポートでしたが肌は残してありました)

鏡面・磨きが大好きな私でもポートはゆず肌を残す方向。

燃焼室も鏡面にしませんょ!

理由は
新品やイリジュウムプラグに交換した際に プラグからのスパークが強くなったり・スパークの向きが変わってしまった時に蓄積したカーボンが剥がれやすくなると考えます。
(鏡面にしていてもカーボンは蓄積します。レース等で番度エンジンを開けるなら話は別ですが)
その剥がれたカーボンがバルブに噛みこんで圧縮抜けすることを未然に防ぐのが狙いです。

旧車等ではカーボン噛みこみはよく目にします。
圧縮が抜けて調子を崩した車両を持ってきたお客様に聞くと、結構な確率でプラグを交換した直後です。

私自身も数多く見てきてますが、周りのチューナーさんからもよく聞く話ですね。。。



カムはTTMRC製 T8を投入

ベアリング部にはグリスを塗っておいて・・・
高回転時に馴染んでもらいましょう!!

T8カムは 156ccでは一番相性が良いですね。

この上のプロフィールになると T 5 が有りますが、T 5ですと156ccの場合再加速時のパンチが今一つになりがちで 常に高回転をキープできるようなセッティングになってしまい、正直その仕様では「通勤」には不向きです!

T8で飽きてしまったら ウチでチョコット手を加えて 「T8ハイブリット」にしてあげます(笑)
(新しいカムが買える位になってしまいますが  爆)



綺麗なマフラーは
W/Jさんのスクデットフルチタン

カッコイイデスネ(ため息・・・)


慣らし&セッティングもオーダー頂いてましたので、施工後は。。。。。




寒空の下。。。。


途中雪が降ってきて シールドに雪が張り付いて前が見えなくなるし・・・汗

(どなたか シールド用ワイパーを造ってくれると親切ですw)


セッティング時は同じW/Jサンのスクデットステンレスでセッティング。
(国内仕様の為O2センサーボスが無い為)

たまたま当店に中古在庫品が有ったので、、、、。

それ以外ですと
W/J製 コイルコーンか・フルストレートの物か台湾純正にて セッティングします。
(フルストレートの物でのセッティングはコースに持ちこみますので金額が張ります。
 こちらも支払いが大きくなるため「親切」です!(笑)楽しめるし・・・w)



ロンホイ車の為 ハーネスの取り回しが変わっていますが 純正風に綺麗にまとめましたょ



海老名市のU様

ありがとうございました。





こんばんは

シグナスX用で市販されている ダンドラマニ・・・
通称「直噴マニホ」

市販品がどれだけのメーカーから出ているかは存じませんが、私が知る限りでは3メーカーからリリースされています。

その全てがスロットルが垂直に付かない!!!


どうせダンドラにするなら「垂直にこだわって」みたくなりまして・・・・・・


造ってみました「真っ直ぐ」のやつを。。。。





画像は40パイスロットル用です。。

垂直ダウンドラフトマニホールドは以前から試作を進めていたのですが

とあるお客様からコレ(スロットル)に合わせて 同じ「削り」のマニ作りたいとのことで、
内径40パイ外径44パイで試作しました。


インジェクターホルダーとの兼ね合いで インジェクターホルダーは純正とは逆のホースは右廻しになります。
(某社製も同じく右取り回しになります)

現段階では試作ですが、実際に使っても問題ないと思います。


反響を頂ければ 少数ですが造る予定です

スロットルリンケージのワイヤー取り付け位置を変えられる治具と、更にスロットルワイヤーステーもワイヤーがしっかり「前を向く」ステーも同時に造ってみようかと思います。

スロットルワイヤーステーは基本的にロンホイ車向けになるかと思います。
 というのも、ワイヤーを前に向けてしまうとメットインBOXを固定する前側ステーやメンテナンスカバーに干渉することが予想されます。

真っ直ぐ入ってくるエアーの流れとヘッド側ポート形状を考慮して、インジェクターの取付け角度も拘りました。


ヘッド側形状は楕円です。

その他詳細を知りたい方はお手数ですがお問い合わせください。

もちろん無垢からの削り一品物です!