以上!!!!
復旧完了~帰宅しました!!!
寝ます!!!!!!


この状態で半年もの間 仕様が変わっていないという・・・・
(重たいだけの過剰仕様Wディスクは現在も着いてますが、ツーリングまでに外します)
オイルも昨年秋に交換した以来だし。。。
(昨年の秋ヶ瀬MTは交換無しで行ってます!滝汗)
今回の変更箇所は
スロットル廻りのダウンドラフト化
ロンホイ車両ならスペースに余裕があるので スムーズに施工できるダンドラ化(以降D/D)
ノーマルホイールベース車(BW‘Sエンジンで厳密には15ミリ伸びてますが・・・)の場合は
フレームのメットインBOX前側の「やぐら」が結構な邪魔な存在でして、ワイヤーやガソリンホースの取り回しに苦戦!
仮付けしては取り外しの繰り返しをすること幾度。。。
BW‘Sエンジンで伸びていると言ってもヘッド側の位置はシグナスXエンジンとなんら変わりません。
今後やりたいというお客さんが来ても施工できるようにウチのⅢシグでフィッティングチェックを兼ねてやりました。

低予算で誰でも出来るようにマニホールドは市販のKOSO製を使用です。
先月のダウンドラフト プロト記事 に挙げたマニホールドではありません。

メットインBOXのカットは必要最小限に
スロットル前側のカットが大きいですが、コレは走行中エンジンの摺動がこの方向になるため、スロットルは「前側」に動くので この程度のカットは必要です。
気になるところは「性能」ですよね!?
・・・違いは直ぐに体感できますょ
現段階では ヘッドポートに段付きがあるため完璧セッティングではありませんが、マニホールドに合わせてヘッド側も加工すればより良くなると推測。。。
D/D組み込み前の仕様は
ノーマルエアクリ改 大径インレット・ 新雅36パイ用サクション・追加ダクト3個(エアクリーナーより前側)
でしたが、センサーの調子が悪いLS-2(イノベート)での測定は
変更前
アイドリング~12.2~12.5
アクセル開度100%9000rpm時~12.9
変更後(D/D化)
アイドリング~13.4~13.7
アクセル開度100%9000rpm時~14.3~14.7
(インジェクター補正はMAX付近)
となりましたので、インジェクターは1つ上の物に交換
といった結果です。
インジェクター交換後の数字はバッチリ決まってますょ~~
ファンネルは内テーパーで 長さの違う物を数個試してみないと!ですね・・・。
現ファンネルは某キャブレターメーカー用の物を加工して使っています。・・・が秘密です!
試乗したメルヴェーユさんいわく
「吸気音が聞こえ始めからのバイブレーションでケツがかゆくなる~~!!ww」
・・・だそうです。。。。www
ではまた。。。



