初期ジャイロX 速くならんか? その⑤ | セカンドステージのブログ

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今日は、センタースプリングとクラッチについて

今回投入したクラッチはズバリ!中期ジャイロキャノピー用純正です。

クラッチスプリングもノーマルのままです。

特筆すべきは、初期Xノーマルクラッチとキャノピー純正と比較すると

1、キャノピーの方が、重量が軽い!=軽量クラッチ!!!

2、厚みが「薄い」のでトルクカムが最大に開いてもクラッチに接触しない

以上の理由です。

AF27ディオと中期キャノピーでクラッチの比較をしたところ、クラッチ本体はほぼ同じ重量・厚さ、決定的に違うのはスプリング!

キャノピーが軟らかく、AF27の方が硬い!

ということは・・・・・・・

キャノピーにAF27クラッチ(ヘタってない物)を使用すれば「強化クラッチ」になるわけです。

強化クラッチスプリングと言った方が良いかな

例~キャノピーにデカタイヤ(インチUPやワイドタイヤ)や、ワイドトレッドにした時にとても有効になるでしょう。

「「そんなことわかってるゎ!!」」って方もいるかと思いますが

ビギナーの方へ解説!

クラッチスプリングを強化(硬くする方向)すると、発進時のエンジン回転数がUPします、もっとかみくだくと、例えばノーマル時の発進時(車体が動き出す)の回転数が1000rpmだとすると、クラッチスプリングを硬くすると、1500rpmになり高回転で動き出します。
するとどうなるか、エンジンのパワーは有る程度の回転数までは上がっていくため、発進時の回転数が高くなれば車体を動かす力が上がるということになります。

ワイドタイヤや外形が大きくなったホイール&タイヤ・ワイドトレッド化した場合、発進時の加速がイマイチになりがちです。ボアアップしていたりBIGキャブ装着等をしていれば有る程度解消されますが、「ミニカー登録の為やむを得ずワイド化した」基本ノーマルエンジンにはすごく有効です!

で・・・・・ここまでがクラッチ本体の話。




次にセンタースプリング!

初期Xに使用したのは中期キャノピー純正です。

他に、AF27ディオ・クレア・AF34.35ZX・その他多数の中から

クレアとキャノピーを選択!

前回の記事の通り、トルクカムが開き過ぎてしまうので有る程度は「硬さ」も必要!!

先にクレア用を試したが加速がマイルド?(悪く言うとどんくさい!!)でソッコーでキャノ用にチェンジ!!

これがドンピシャ!!で下から上まで気持ちイイ~~

これはホントお薦め!!っても今までの使用した組み合わせでのはなしですよ~!!

で・・・気になる最高速は??

65kmです。

でもでも・・・・

初期Xは8インチ(この車両のノーマルは)ですが、この車両10インチが入っています。

どうもメーターと体感速度が合わないので、友人に頼んで車に追従してもらいましたところ・・・・

70km!!

ウチに有るキャノピーノーマルと一緒に走っても、加速からブッチギリ!!でした!!!

ということは・・・・

最初(速くならんか?企画当初)45~50kmだったのは、実速は約60km出ていた事になりますよね

「とりあえず60kmは出したい」  という思いから始めたのですが、そもそも出ていた??(笑)

後は、プーリーを上まで使い切っていないので、ベルトをもう少し長い物にすれば、更に最高速は上がります!!(と思う)






↑  車体は綺麗です!!

どなたか買って下さい!!! よろしくおねがいしま~す


では  (^。^)y-.。o○







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