まず、新年明けましておめでとうございます。

今年もこのブログを宜しくお願いします。


さて、まだ地獄少女 二籠は終わっていないのですが、まだ、半分しか放送されていないので、まだ見てない人に、勧めようと・・・。

前作の地獄少女より、シナリオがだいぶ上手くなっていると思います。

多分、二籠は、世の中や、社会を風刺しているんだと思います。

前作は、いじめや、離婚やらそういう人の恨み辛みが表現されてきましたが、二籠は、よくシナリオが練られていて、誰が悪いのか、誰に責任があるのかなど、見せる人に考えさせる作品のようです。


何故、12話からでも、楽しめるかというと、このアニメは一話完結型で、毎回、登場人物も変わりますし、風刺する内容も変わってきます。

取りあえず、暇だからアニメが見たい!!っていう人には、今からでもすぐに見られる、地獄少女をお薦めします。


簡単な説明を・・・。

世の中には、実は地獄通信という、サイトがあって、そこに0時にアクセスすると、その時だけ繋がるという、噂が有りました。

そこには、恨みを持った人ではないと、アクセス出来ない仕組みになっていて、アクセスすると、そこに恨みを晴らしたい相手の名前を書き込んで送信すると、閻魔愛が現れて、色々と説明するわけです。

それで人形をもらって、その赤い紐を解くと、契約完了ってわけで、おしおきモードに入るわけですね。


大筋こんなもんかと。

何が面白いってそりゃ、最初に見たときは、えぇ!?恨みを晴らしてくれるの?と思うリアルな内容でした。

実際に、こんなサイトがあったらどうなるだろう、と考えさせられますし、俺も人の恨みを買いたくないなーと思って、恨みを買うことを避けていますし・・・。

二籠の面白い所、それは、よりリアルになっているところ。

現実で色んな問題が起きています。そういう問題を取りあげて、誰に非があるのか、と(略


とにかく、ちょっと暇な人に、軽く楽しみたい人に、こたつにでも入って見てみてください。


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