まぁ・・・まだ二章の凛ルートが終わった所までしかやってないんですけどね・・・。(本当はサクラ中盤)
第三章をやる気になれないので、この辺でレビューしてみようと思います。
まぁ・・・ぶっちゃけ私的には第二章までは最高に良かった。
でも、第三章からは気分が悪くなって吐き気がでたりとで・・・。
何故か拒否反応が出ました。
おそらくっていうか、確実に、その・・・描写があまりにもリアルすぎて気持ち悪いっていうか・・・きのこさんの文章力を思い知らされました。
まず言っておきますが、血やグロに結構拒否反応が出る人は、プレイしないほうがいいと思います。
さて、肝心の内容なんですけど・・・
正直言うことが有りません。
っていうのも第二章までクリアしてから三週間ほど経ってるので何があったのやら・・・。
ただ、記憶にあるセイバーの可愛さ。それだけは残っています。
何故、セイバーがそんなに可愛く感じられたか・・・。
それは、初めの方はわからないと思うのです。
中盤ぐらいに、少し女の子っぽさが出てくるのです。
普段女の子らしさを隠しているセイバーのちょっとした女の子っぽい行動だけで可愛く感じるのです。
普段感情を表に出さないが故に、少しの感情で読者の感情が揺さぶられるわけです。
凛もなかなか可愛かった・・・。
ていうかベッドシーンが最高に萌えた。
うん、それだけ。はやりのツンデレっていうのが入っていてそれも宜しい。
後は、やっぱり物語の意外性ってことですかね。
誰も予想してない事が起きます。
「あぁーーーーーーーーー!!まじかよ・・・・ここで出るのかよ・・・・・・・」
って感じな想定外。
そういう意外性の多い部分は結構評価してもよいと思います。
士郎も士郎で格好いいのですが、正直後半辺りになると、なんかうざく感じられました。
ヒーローになりたいとか、他人を救いたいっていう思いを意識しすぎてるんじゃないかと。
まぁ、意識しないとこの物語は成り立たないっていうのがまた難しい所。
取りあえず言えることは、なすきのこさんの文章力はピカ一。んで、語彙力も豊富で、表現も繊細で素晴らしいと思います。
後、色々な神話の英雄が出たりして、「あっ、この英雄しってるー」とか思うのも何となく楽しかったり。
んで、戦闘シーンについては、非常によく細かく描写されていて、しかもモーションとかも上手く使われてて、アニメを見ているような迫力がありました。
実際にアニメの方と比べると、私的にはゲームの方が迫力があったと思います。
アニメを上回るくらいすごいですから!!
実際にこの戦闘を味わってもらいたいですね。
んで、後はBGM。
この点については、結構いい感じに雰囲気を表現出来ていると思います。
哀しい場面では、ピアノの静かな音楽が流れて読者の涙を誘うっていうか・・・。
うむ、やはり秀逸のゲームには良い音楽が付き物ですね。
物語の第一章のラストシーンはまじでやばかった。
あれほど感動して鳥肌が立ったのは久々って感じでした。
第二章もラストがかなり良かった。
第三章は・・・見てねぇー。
まぁ、あれっすよ。
このゲームは物語のいきさつとか事情とか知るために小難しい説明が長々と・・・。
だから、欠伸とか出ますよ。普通に。
私みたいに説明を聞くのが面倒くさい人にとっては、この説明の辺りが授業みたいに眠くなるでしょうね。
ってことで、まぁ、確かにお勧め出来ます。
ってかこれやったことある人はみんな気に入ってるっぽいみたいですね。
でも、私はこの作品は人を選ぶと思います。
それだけ、と言っておきましょう。
まっ、私はひねくれ者ですから・・・皆さんには是非プレイしてもらいたいのも一つ。
やっぱり非現実的なものはあんまり好かないタイプなのかなー・・・・。
っと、暫く更新しないと思いますが、それではさよーならー。