あれですよね・・・。
もう言うなれば、このアニメは神。
紙じゃないですよ。(ぁ
実は、最初の方を見てると、「あぁ~これは前作の方が良かったなー、面白かったなー」とか思ってたんです。
でもね、見ていく内に中盤からもうそりゃすごい、大波乱。
予想だにしない結末。
アリカとニナとマシロの三人で繰り広げる、戦争・ロマン・恋愛etc...
多分私の中では、このアニメは、もう95点以上。
君が望む永遠と並ぶくらいの作品です。
さて、順を追って説明しますと・・・。
この乙HiMEっていうのは、前作の舞HiMEとはまた別の物語であり、一応繋がりはあると言えばあるのですが、ほとんどありません。
なので、全く新しい物語と言っていいでしょう。
ってことで、舞HiMEを見ていない人でも楽しめるようにしたんでしょうね。
乙HiMEも、なんか意味不明な英語の頭文字をとって、こうなったそうです。
もうあらすじは要りません。
物語に対する知識は真っ新で構いません。
あるがままに受け止めてください(謎
勿論前作を知っている人は、それはそれで、あぁ~このキャラ懐かしいなーとか思うかも知れませんが、マシロ姫とかキャラが全然違うので、別の作品だと頭で分けてもらったほうがよいかと。
途中で、戦争関連に関した話しが入ります。
ヴィントブルームという国(アリカ達)がHiME(オトメ)システムの中心らしく、それを破壊して、新しいHiMEを作るのが、ナギの野望?みたいな。
その戦争に加わるなんとかの国となんとかの国とのお話。
でも、別に国の物語の意味が掴めなくたって構いません。
実際私も見ているときは、意味不明っていうか、今も不明ですけど、それでも最後まで楽しめました。
なんで楽しめるかっていうと、アリカとニナのヒューマンドラマがそこに存在するからです。(謎
信じる力や、アリカの信念を貫き通す直向きさや、マシロの強くなった決意など、もうそこは、涙涙の連続。
後半は全て涙で語り尽くせると言っても過言ではないでしょう。
また、戦闘ものだけではなく、しっかりと、ほのぼのストーリーや、セルゲイを中心とした恋愛ストーリーなど。
色々な要素が詰まっている、最高にときめきを感じさせて、胸を詰まらせてくれるような、アニメでした。
とにかく!!このアニメをまだ見ていない人には、是非是非是非!!見て欲しい。
私はこのアニメを全力で勧めます。
ここから得られるものが、たくさんあります。
見て必ず損はしないでしょう。
と、べた褒めしている私ですが、本当に、お勧め。
っと、忘れていましたが、音楽に関しては、やはり一級品。
もうこのBGMやボーカルソングがなければ、乙HiMEは語り尽くせないくらい素晴らしかった。
音楽はほぼ100点に近いと思います。
オーケストラや、気風を感じさせるまさにマッチしたBGM。
それに、栗林みな実さんの、あの甘い歌声とノリの良いリズムで、見る人を虜にする、OP。
とにかく、探しても非の打ち所がないくらい、素晴らしかった。
DVDが発売されるので、是非借りるか買うかして見て欲しい。(何回言ってるんだ
んで、サントラも、ボーカル曲も、まとめて買っちゃってください。
気に入れば、前作も必ず気に入るでしょう。
切なさと、少女の直向きさが大好きなセネテイクでした。