まぁ、見た感じお決まりの、「悪を成敗するアニメ」なんですけど、このアニメは少し違うような気がします。
まず、雰囲気。
江戸の雰囲気を醸し出しているBGMがいい。
この日本の文化を象徴する琴や笛を取り入れたBGMが私は好きです。
次に気に入ったのがキャラクター。
落語天女と言うくらいだから、落語に関係しているんだろうなーとか思ったら、主人公の唯が落語マニアで、それを歌丸(?)師匠に教わっているみたいですが、師匠は教える気はないようで・・・。
じゃなくて、この主人公の唯がいいんです!!
まず、声。
次に性格。
容姿・・・。
私の中ではかなりのお気に入りになりました。
毎回違う唯のボケっぷりには、笑わされましたよ。
まぁ、あらすじは語らなくても見ればよいわけですが・・・。
現代での唯の学校の生徒と、どっかの研究所の人が、玉みたいのに呼ばれて、江戸時代にタイムスリップする話しです。
そこで、唯たちは、玉を心の中に入れられ、天女として戦うことを決めたのでした。
敵は、妖魔軍。
そこで、それぞれの個性豊かな五人が、それぞれの思いや、力に気づくのでした。
正直、どのキャラも個性的で可愛いんです。
その中でもやっぱり唯がいちばんk(略
しかも、微妙に恋愛ジャンルが入っています。
なんか、江戸でそれぞれの恋みたいのをするっぽいのですが、それがまた初初しくていいっていうか・・・。
私は世界史とか日本史が好きなので、この物語の世界観や雰囲気がとても気に入りました。
上に書いたとおり、恋愛もちょっとだけ入ってるのがまたいい。
変身後にコスチュームが替わるのですが、その時の太股についてるアクセサリー?みたいのがかなり萌え。
なんていうか、メイドとかでいうオーバーハイソの絶対なんとか?
あの微妙な隙間がいいっていう人みたいな、そんな感じと一緒です。
物語自体はお決まりで進んでいきますので、楽しむのは雰囲気とか世界観とか、後は唯のたちの戯れとかですね。
ま、江戸おたくの人には是非見てもらいたい作品ですね。