皆さんお久しぶりです。
どうせ書く物なんて、何も無いわけですから、戯れ言でも…。
多くの女性を始めとして、どうやら潔癖の方が多いようです。
自分が清純な人だと思われたいのか、若しくは今までそういうエロに関して免疫が無いのか…。
私の姉と妹もそうです。
まぁ、姉は女子高に行ったおかげで、なんか免疫ついてますけど、妹は駄目ですね…。
エロ本を見つけると即破ってゴミ箱に捨ててました。
まぁこの本は父親の物なので、私には一切関係ありませんが、見つからなかった日の父の背中は、なんだか寂しそうに見えました。
まぁ、人それぞれだと思いますが、例えば、彼女にエロ本が見つかった=捨てられるというのもあるんじゃないんでしょうか。
そう言う風にエロ本を捨てられる女性はピュアと言っても良いとは思うのですが・・・。
男から見ると迷惑きわまりないと思うのです。
話は変わりますが、泣ける作品として例えば、泣けるゲーム、泣けるアニメ、泣ける映画。
ラブストーリーを含む作品において、エロシーンは必要不可欠です。
もし、エロだけを気にして、そういう感動出来る作品を見ないのなら、人生を損しているんじゃないでしょうか。
最終兵器彼女…確かに残酷…ですが、必死に訴える物が有ります。
戦争に関して、人の命に関して…それをラブストーリー風に交えて語っている…。
ちせとシュウジがヤっている。だからなんなんだ。
そういうシーンはラブストーリーにあって当たり前。
そういうエロに関して免疫のないひとは見たくはないでしょう
しかし、ただその五分間だけ…その五分のシーンを気にして、物語全てを否定するのは許せないとは思いませんか?
私はそういう世界を知りたくない…とかいつまでも子供でいられるわけじゃないのですから・・・。
大人になれば、自然と受け入れられるようになると思いますが、中学高校…この辺りが微妙な年齢だと思います。
大人になっても、潔癖な人はいくらでもいますし、お嬢様とかだって潔癖です。
ってことで、一人でも多くの女性が泣けるエロゲーを手にして、プレイしてほしいと願った一説でした。
特に「加奈」は是非プレイしてほしい。
確かにギャルゲーやエロゲーは全て男性視点で語れているし、感情移入しにくいかもしれない。
しかし、価値観は違っても、それらから得るものは沢山あるんじゃないのでしょうか。