ぶっちゃけ私「ひぐらしのなく頃に」のゲームやったことないんです。
で、先日書店でぶらぶらしてたら、あったんですよ、あのネット上で一時期話題になったあのゲームのコミックが。
なんか、一章一章が違うっぽくて、三巻とも第一巻しか発売されていませんでした。
前々から気になっていた作品なので、速購入。
所持金の都合で、「鬼隠し編」と「祟り殺し編」しか購入出来ませんでしたが…。
読み始めると、面白いことに、はまるはまる…どんどん引き込まれていくんですよね。
あの、なんだろう的な雰囲気を常に漂わせて、読者を引きつける技術はすごいうまいですよね。
でも、恐怖は突然訪れる…。主人公が村の秘密に一歩一歩近づいていくたびに…。
なんとなく、このゲームの話題沸騰する意味がわかりました。
すごい日常が楽しいんですよ、毎日女の子に囲まれて主人公が。
こんなの見てたら私も田舎に行きたくなるじゃないですか…あの楽しそうな田舎の平和そうな村?
その主人公に感情移入したら最後…ものっそい恐怖を感じました。
特に鬼隠し編…。
読んでる途中に「あれっ?いきなりカラーページになってる…ペラッ(一枚めくる)…
いやあああああああああああぁああああああ。
って感じに突然恐怖が来ます。
グロいとかではなく、人間性の味っていうんでしょうか。
まぁ、その辺は見てからのお楽しみにということで。
このゲーム・漫画の醍醐味でもある、謎解きはまだっぽかったです。
主にミステリーな怪奇殺人事件を取り扱うゲームらしいのですが、村の人々は祟りだとか…なんとか…。
六月に新刊が発売されるので、そちらに期待しときます。
何が隠されているんだろう、何が訪れるのだろう、それが解るときは…そう、ひぐらしのなく頃に。