人は生まれたときには環境を選べない、もし変えたければ自分でどうにかしろー!


スルーして。


いやー、これは久しぶりに来た…。

何が来たって…そりゃもう2005年度ベスト3以内に入ったであろう作品が。

やっぱりね、前作が良かった分、今回には大いに期待してたわけですよ。

んじゃね、もうやばいくらい…いやおつりが帰ってくるくらい、素晴らしい作品にして戻ってきたわけです。


前作はただ単に悪という存在がいて、それを正義が倒す。

簡単に言うとこんな感じでした。

そりゃもう、定番っていえば定番ですよね。

でもね、今作には、悪がいません。

見てると何が悪いのかがわからない様になってきます。


前作で友達となったフェイトとなのは。

二人は時空管理局員として、迫ってくる悪みたいなものに立ち向かいます。

そこで新キャラ登場。

闇の書と呼ばれる守護騎士達。

その守護騎士達は、主を守るために、戦いたくもない「なのは」たちとしょうがなく戦います。


やっぱり…この作品はあらすじはいらんね…。

何もいうことはありません。

ただ感動、鳥肌、泣いて泣いてしびれた…。

なのはの一言一句に感銘し、フェイトの一挙一動に涙。

コレほど良い作品、人に勧めたい作品は他にありません。

もう秀作、私の心に残る作品の一つになりました。


と、べた褒めした所でなんなんですけど…ラスト辺り気に入らない部分があったので、書きます。


以下ネタバレ 反転


ラストに守護騎士たちやなのはたちが一つになって、闇の書暴走プログラムを止めるわけですが、一人一人名前を言って一撃を与える。

これは斬新で格好良かった。

しかし、あまりにも事がトントン拍子並に進みすぎではないか?

結局ラスボスといっても、十五分とも持たずに…ていうか、一撃も与えず…なんか宇宙に飛ばされて瞬殺。

もう少し手間取ったり、苦戦するともっと味が出たのに…。

まぁ、十三話以内にまとめるために、短縮したのかも知れませんが…。

でも、最後のEDでテロップが流れながらなのは達の数年後を綴ったEDは最高に良かった。

で、私が言いたいことは、とにかくDVD借りてでもいいし、買ってでもいいから取りあえず見ろ!!何も言わずに…。

前作も見てくれ…ってことです。


何度も言いますけど、これ見ないと人生の0.5割損します。(大袈裟