いやーついに終わっちゃいましたね…。

長かった…いやー長かった…。

二回目のシーズンはあの暑かった夏から肌寒い冬まで…長かった…。


で、まぁ下手な前フリはおいときまして…。

今回のDCは、前作よりも素敵になっている、と思いの方が多いのではないのでしょうか。

私的には、今回のDCは前作のDCに比べて、劣っている感じがしました。

とはいうと、今回は一話目から25分放送で、前作は十五分程度でした。

その分とはいうのはなんですけど、前作はシナリオに凝っている感じ、というより一話一話の切れ目がうまくまとまっている感じがしました。しかし、今回はオチが微妙。

毎話のストーリーがイマイチ…。


正直な感想をいれれば、今回はキャラが多い故に、萌えに拘りすぎていて、シナリオが凝っていない。

そんな気がします。

確かに、前作よりは、萌えはパワーアップしました。

可愛いキャラも増えて、純一も変わり、一層味が出ると思っていたのです。

しかし、期待しすぎたのがいけなかったのか…。


私の中ではダ・カーポは最後に泣かせてこうグッと来る作品でなければいけなかったのです。

確かに今作も随所にグッと来るところがありました。

しかし、前作に比べれば、劣っているのは言うまでもありませんよね。


今回は主に学園中心に移動…っていうかアイシアが主な重要人物です。

しかし、この女のせいで、ダ・カーポ自体がぐだぐだになっている気がします。

しかも、一人の新キャラにつき、1シナリオのみ…。

これは少なすぎる…なんのために新キャラ増やしたんだと、それなら増やさずに、もっと他の部分を良くすれば良かった物の…。


と、まぁ前作とかなり比較しまくっているわけですが、前作を知らない人が見た場合、いや前作と全く関係のないものだったとしたら、良い出来だったのでしょう。

しかし、前作ダ・カーポ味を知ってしまった方には、もう一つ…いや、もう二つほど足りなかったに違い有りません。

ダ・カーポファンには確かにお勧めしたい…けど、がっかりするだろう…そう思いました。


肝心の後半EDについては、やっぱりいいですねぇ…。

前作の「存在」に続いてCoorieさんの新曲。

あの静かに歌うエンドがダ・カーポにはもってこいでしょう。

音楽方面に関しては何も言うことはないって感じでしょうか。


今回はあの主役の純一君は勿論ハーレム状態なことですが、キャラが変わっています。

ていうか、おまえ誰だ!!って感じですね。

前作の雰囲気を全然残していない感じです。

私的にはもっとかったるいが好きな純一君でいて欲しかったです。

まぁ、そのかったるいが変わるのは誰かさんがいなくなったが故になのでしょうがなかったのでしょうがね…。


まぁ、セカンドシーズンも出たんですからサードも出ると思うので、私はそっちに期待したいと思います。