つい最近終了したばかりのアニメですね。
因みにこちらは、ゲーム版と違って、全年齢対象です。
内容を簡単に解釈しますと…。
タケルとタケシという二人の主人公が、別に世界(異世界)で戦い合う物語です。
二人は、幼い頃から仲が良かったのですが、あることをきっかけに、二人はライバルに。
異世界では、考えた方の違う二人は対立することになります。
この世界を新しく作り直そうとする、卑弥呼派と、この世界を護りたいと思っているアマテラス派に分かれました。
両者一歩も譲れない国で、戦争が絶えず続いています。
悪霊VS人です。
二人の主人公を中心に、世界を回り、シナリオは流れます。
こんな感じなんですけど。
日本で剣道だったものが、異世界では本物の刀を使って敵を倒すというところが見所です。
第一話で、剣道大会の選抜で二人が戦うのですが、それからライバル同士に。
勿論主人公のタケルとタケシには、どちらも特別な力が備わっていて、両者が対立したせいで、物語がより一層深くなったって感じです。
ぶっちゃけ、タケルの周りには女の子が沢山います、
というか、常にハーレム状態です。
四、五人の女の子に囲まれて常に生活しているんですから。
しかもそれがお約束事かのように、「お兄ちゃん」と呼ぶ可愛い子もいれば「タケルさん」と微妙な他人行儀で呼ぶ子も…。
誰もがタケルのことを好いているように見えました。
羨ましかった…こともありませんけどね(ぁ
で、最終的には、異世界で二人はある魂を目覚めさせます。
そこで、卑弥呼は間違っていることを気づかされ、終了って感じ。
最後は少し物足りなさを感じましたが、十二話にまとめたせいで、少しカットになったのでしょう。
でも、序盤からの物語は、悪くなかったです。
結構内容には拘って作られているので、SF系が好きな人にはお勧めできます。