さて、長かった中国の旅も、今回でお終いです。
最後はイワエンと北京ダックです。
それでは早速…。
イワエンは、ほとんど湖なんです。
イワエンの内部面積の四分の三は湖で、残りの一は陸です。
なので、日本でいう琵琶湖なんですけど、これまたスケールがでかい…。
こんな感じです。
天気は幸い晴れていたので、向こう岸までハッキリ見えますね。
残念ながら、水質は確かめられませんでしたが、ここでも発見しましたよ。
超・超・超可愛い女の子。
私も自分の目を疑ってました。
ほんっとに可愛いんですよ。
私が、船で向こう岸まで渡って、橋まで行こうとしたら、そこに居たんですよ。
アットホームみたいな家族に囲まれて写真を撮っている女の子。
それでは、早速…。
もうね、その時僕の肩に天使が舞い降りたって感じですよ。
もう有無を言わざる何とやらで撮りまくりました。
勿論正面も有りますが、色々と問題が有るので、横顔だけ…。
これだけじゃまだ納得のいかない人もいるので、もう一枚アップします。
もうね、映画のワンシーンかってくらい、可愛いんですよ。
写真で見ると微妙なんですけど、実際に見るとその可愛さに惹かれます。
将来絶対化けますね。
と、無意味に、将来アイドルになるであろう、女の子を確信し、いざ北京ダックへ。
北京ダックで有名な、高級料理店です。
もうね、正にこの北京ダックを食べるために、一体どれだけ金をはたいたかわかりません。
まぁ、中国だからこそ、の値段で済んだんですけどね…。
もう感動したのが、目の前でダックを捌いてくれることですよ。
こんなに油の乗ったダックは初めてです。
ごめんなさい、これが一杯一杯です。
見てくださいよ、この油の乗り…。
これを、小麦粉の皮の生地と、ネギみたいなのを挟んでタレをつけて食べるんです。
もう生きてて初めて食べた美味しさ。
新鮮な味を、初めての感動を覚えた私は、無理をして食べ過ぎちゃいました。
結局胃薬の世話になることに…。
やっぱり、アレですね。
食べ過ぎは良くない、そう痛感しました。
翌日の朝、北京ダックを食べた人全員が、朝食をほとんど残していたというのは、ここだけの秘密です。
結局、午前、午後は観光。
夜は仕事という形で忙し三昧です。
まぁ、楽しかったから良かったのですが…。
一ついうとすれば、もう一度あの女の子に会いたい。
明日からはいつものレビューに戻りたいと思います。




