今思ったんですけど、昨日の記事を見て、このサイトに初めて来た人は、あの画像を見てどう思うだろうか…と。
だって、女性が変な体勢で、なんか蝋燭立てたものを足や手や口を使って支えているんですから…。
正直、このサイトのジャンルとの関係は皆無です。
まぁ、ネタが無いからただ日記みたいなもの付けてるだけですけどね…。
この観光地が四日目に向かった天坦(テンタン)です。漢字が微妙に違うのはスルーして。
ここは故宮博物館の四倍有るとか無いとか…。
入った時の感想は、まぁアレですよ。
あの壮大で、スケールの大きい故宮の四倍有るなんて、有り得ないと思っていましたよ。
で、実際に小さかったわけです。
写真を見るとおり…。
しかし、入っていく内に、大きいことに気が付いたんです。
何がって…土地の面積ですよ。
だいたいよくよく気が付いたんですけど、ここって森みたいな所なんです。
空気がとても綺麗で、カナダと似ていました。
バスガイドによると、ここは中国のどこよりも一番空気が綺麗だそうです。
なら、カナダの空気は、一体何なんですか…。
誰やねん…
というツッコミはおいといて、可愛い子供発見って感じで激写。
ある意味盗撮、でもカメラ目線なので、おkかと(ぁ
結局ここは、森林に囲まれた、中国で唯一の自然に恵まれた所だったというわけです。
次は、廬講橋だったと思います。
まぁ、第一印象は、獅子多すぎ。
橋の両端に、見ての通りわかると思いますが、獅子が並んでいます。
しかも、一つ一つ獅子のポーズが違います。
勿論、サイズも。
全部で485個あるそうです。
一体この橋を作った人は、どういう意図が有って、こんなに獅子を作ったのかサッパリわかりません。
何しているんですか?
というか、寧ろ、こんな写真を橋の上から撮っている私の方が何をしているんですか…。
昔の人の技術に驚かされてばかりのセネテイクでした。
ショッピングは王府井で。
北京の繁華街みたいな所です。
ここは、日本でいうそごう、ダイエー、サティー…とデパートが集まった所です。
ここでは、他の観光地と違って、物の値段が安いです。
というか、本当の中国での物価は安いんですけどね。
ただ、私たちが案内されていた観光地のおみやげ屋は高いものばかりです。
初日に買った物が、七割ほど安くなっていたのを見て、後悔していた私がそこにいました。
大概の有名なおみやげは全てここで揃えられます。
例えば、パンダクッキー、ゲッペイ、ウーロン茶クッキー、椰子のみなんとか…等々。
食べ物だけではなく、キーホルダーやら雑貨ものも有りました。
中国では、特に横断歩道を渡る時は注意しましょう。
日本と違い、車優先です。
車は人を見ても止まりません。
避けてください。
だから、交通事故が多い国になってるんですけどね。
まぁ、中国人は慣れているので、軽々と避けているのですが、私の場合は、危うくひかれそうに車のボディーが私の服をかすったりで、ヒヤヒヤしました。
やっぱり、ネタにするために、ひかれるのは、嫌です。
明日はイワエンに行ったときの感想を…。



