一日で書けなかった雑技団編を書きます。
因みに実際の演技は一時間ほどでしたが、あっという間に過ぎていった感じです。
まぁ、いきなりなんですけど、見てわかる通り、身体が柔らかい女性です。
ただ柔らかいだけじゃなくて、蝋燭が上に有りますよ。
しかもあのチャラチャラした装飾品は一体何ですか…。
この女性にとっての余裕を見せつけているつもりですか。
いつ落ちるのかとヒヤヒヤしましたよ。
結局普通に動き回って観客の視線を独り占めですよ。
皿回し…?ですよね。
なんか一人両手に10皿とかもうわけわかりません。
どうやったらそうなるんですかという疑問を抑えて、見てると、真ん中の女性が上から降りてきたロープを体中に巻き付け始めたんです。
一体何をやるんですか…そんな疑問を抱えて見てみると、ロープが上昇、勿論その女性も上昇。
しかも常に皿を回し続けている。
この人は一体何者なんだ。
はい、決めポーズ♪
私が雑技団の中で一番可愛いと思った女の子です。
この子も勿論演技してましたよ。
この輪の中で自由自在に動き回ってました。
そして私は観客席の最前列で、この子を写真で連射してました。(ぁ
やっぱ中国の子は可愛いですねー…。
溜まりませんよ、もう。
そしてこのバランス感覚…一体どうなんですか。
さすが中国四千年の歴史と言っても、この子達は生まれて十五にも満たないのに…。
恐るべし中国、ですね。
最後はバクテン天国みたいな感じで、ステージの左右から交互に人が出てきてバクテンしまくりました。
そして、意味不明な音楽の(パラパラ?)ノリに合わせて踊っていました。
これで、三日目は終了しました。
因みにステージの最前席でフラッシュ焚きまくっても、支障が出ないそうです。
これも恐るべしですね。
普通なら暫く目がチカチカするところです。
実際に私は写真撮りまくってましたけど…勿論フラッシュ有りで…周りからは一体何者なんだと思われていたことでしょう。
正直言うと、デジカメの液晶画面越しに演技を見ていたので、迫力があまり無かったと思います。
だから写真なんか撮らずに見ておけば良かったな~と少し後悔。




