三日目は、故宮博物館、北京動物園、そして雑技団…。
もうまさに観光モードに入ってる状態です。
そんな私ですが、実を言うと、三日目の雑伎団が一番印象に残っていました。
北京雑技団は、上海雑技団に比べて規模は小さかったのですが、出演している人が中学生辺りで、ものすごかったです。
中国の子供を甘く見てはいけませんね。
十歳ぐらいの子供がバクテン舞台の上で、十回以上してましたし…あれはもう数えてる余裕無いです。
驚きのあまり目を見張るほどのもので、誰でも見る価値は有ると思います。
これが故宮の建物です。
ぶっちゃけ天安門とあまり見分けつきません。
昔の建物はどれも似たようなものですけど…やっっぱりでかい。
中国のものは何でもスケールが大きいような気がする。
ここは二時間ほど歩き続けて観光終わり。
やっぱり足が筋肉痛になります。
特にここではハプニングの発生は有りませんでした。
というか何かしらアクションが起きると私自身ネタになるんですけど、対処出来るかどうかが心配でした。
北京動物園のパンダ館。
中国でも希少価値のある動物で、絶滅寸前の危機に陥っていて、珍しい動物です。
因みに出身は四川省で北京で見るのは難しいそうです。
ここでもあまり何も有りませんでした。
晩餐後の最後のイベント雑技団です。
見ても解るように、少年です。
ツボを自分の思いのまま転がし、操るというさすが中国人という少年。
少林寺でも行ってるのかというほどの筋肉質の身体。
子供とは思えません。
だって、上に投げたツボを自分の頭でキャッチするくらいヒヤヒヤさせることをするんですから。
伝統でしか受け継がれない芸、変顔です。
一瞬の内に仮面が変わってしまうという芸の早業。
実際に見ると種も仕掛けも無いように感じます。
扇子を振ると、一瞬で顔が変わるんですよ。
他では見られない雑伎だそうです。
少し長くなりますので、雑技の続編はまた明日。



