二日目は、天安門広場に行ってきました。

世界で一番広い広場だそうで、私から見ると観光客のたまり場というか何というか…。

まず一言で言うと、人多すぎです。

まぁ、広いからいいんですけどね…。

狭かったらギュウギュウ詰めですよ。


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よくテレビに出ているので皆さんも知ってると思いますが、天安門です。

ここには、中国の古い歴史と近代歴史との幕開けの始まりの場でも有るのです。


まぁ、感想としては広い広い…周りの建物はスケールが大きくて…大きな建物に囲まれた広場で一体何をすればいいんですか…。


次は人民大会堂です。zinmin


普段は中に入れないと聞いてましたが、観光可能になったそうです。

因みにはいるときは荷物を預けなければいけませんでした。

そこで荷物を預けるときに…よくある路上商売人が話しかけてくるわけですよ。

なんかストラップとか、毛沢東のステッカーとか、パンフレットとか…。

実際に土産にはなると思うのですが、実用性が無いし、第一路上で売ってるものに保証など付きません。

そんな商売人に目を付けられた私の友達…。


目の前に「これだけで十元だよ!!」と元気そうに言うオバチャン。

手には何やらどこの誰かもわからないステッカーや、キーホルダーが有りました。

私の友達は、「要りません、要りません」と中国語で答えますが、相手はしつこく粘ってきます。

まぁ、ここで私が助け船を出してやろうかと思っていた頃に、ガイドのオッチャンが「何回言えばわかるねん!」とキレて、そのオバチャンを追い出しました。

一発で払えるなんて、すごいですね。


daikaidou


もっと部屋が有ったのですが、人が多すぎてうまく撮影出来ませんでしたので…。


行った場所は、天安門と人民大会堂…だけだったと思います。

この二カ所だけでも相当歩きました。


まぁ、私的に粘着してくる商売人のオバチャンは相手が中国語をわからないとわかれば諦めます。

なので、無視しましょう。

何を言われても顔色何一つ変えずに…あたかもそこに存在しないかのように、普通に友達に世間話を持ちかけます。

少し人として酷いと思うかも知れませんが、しょうがないことです。

どうしても粘着してくるのであれば、こう言ってやりましょう。


まるで自分が野球帽を被って、挨拶するかの様に、

「あざーーーーーっす!!」

と言ってみましょう、相手は必ず退きます。(実際にやりました


後、観光した後に必ずいるのが乞食です。

物乞いをする人が多いです。

中国の治安を考えれば仕方のないことだと思います。

出口には、ボロ服をまとって、わざと子供に行かせてお金を盆の中に入れろと言ってくる子も少なくはありません。そういうのは大概他の場所から仕入れてきた子供です。


後は、わざと目が見えないフリをして、馬頭琴を適当に弾く人とか、演技ですので…。

身体の一部がないひと…例えば、片足が無かったり、両足が無くて、タンカーで移動している人もいます。

慣れていない人は、かなりショックになると思います。

酷いと思います。

実際私も少し自分の目を疑ったぐらいですから…。

こういう人には、必ずお金を払ってはいけません。

武士の情けは無用です。


一人に払えば、他の人が必ず付いてきます。

これも無視して駄目なら日本語でいいからキレてください。

熱意が伝われば、諦めてくれます。


バスを待っているときのこと…。

そこは天安門の出口…。

勿論乞食が多いのです。

私はもう慣れていたので、触ってくる人にも軽々と対処していましたが、同じツアーの若い女性は慣れていないっぽくて、かなりビビってました。

私は出来るだけ平静を装い格好をつけていたのですが(カエレ

いきなり杖をついたオッチャンがその若い子に話しかけたんですよ。

その女の子ビックリして、私の背中に隠れちゃいましたね。

by背中に感じた温もり

はおいといて、実際に庇ってあげました。ただ隠してあげただけですけど。


まぁ、要は肝が据わっている人なら、問題は全く有りません。

ビビったら負けだと思いましょう。

堂々と歩けばそういうオーラが出て乞食も近づいて来ません。


皆さんも中国に行くときには、こういう物乞いをする人には注意してください。