まず最初に言っておきますが、これも少女漫画です。
因みに私の好きな絵も、ひつじの涙の作者「日高万里」さんが書いた絵です。


内容は簡単に紹介しますと…。
主人公の蓮見桂が、記憶の中に眠っている好きな人「諏訪カケル」の真実を追い求める漫画です。
つまり、たった一つだけの手がかり、それが記憶。
その記憶を思い出そうとしますが、なかなか思い出せません。
しかし、転校生の神崎が、昔の姉が使っていた寮に住むことになります。
桂は、諏訪の手がかりが、神崎の部屋に有ると彼に迫ります。
しかし、以前の姉が使っていた部屋は、全て赤に統一された部屋で、とてもじゃないけど同級生の女子には見せられない部屋。
そんな神崎に何度も頼み込む桂…。
蓮見桂の記憶の真実とは!?


と、こんな感じです。

ギャグも所々に入ってます、ていうか、桂の兄(双子)があまりにも過保護すぎて、コントになってます。(笑

外見と中身のギャップの差が結構激しくてそれも笑えたりします。
最後のオチは、「ひつじの涙」です。
これはもうネタバレなので、自分で最後まで読んでみてくださいね。


青春感じまくりの漫画ですねぇー…。
因みに、桂は拒食症が有ったり、謎の病気を患っていたりで、神崎も大変です。
ていうか、周りがボケまくって神崎一人が突っ込んでいるので、可哀想です。
眉間に皺ばっかり寄せてる神崎ですが、面倒見の良いところも…。

交差する恋愛って感じですね。
ある意味三角関係ですもん…。


この漫画は、私の中では名作の漫画です。
ストーリー的に好きなんですよね。それに桂が可愛い。
あの絵が好きなんですからしょうがないじゃないですか。(笑