引き続き漫画のレビューを…。
今夕方の時間に放映されているアニメですね。
見たことがある人は結構いると思います。
内容は、ある日死神になってしまった一護が、ルキアという死神の変わりに戦うことに。
しかし、死神の力を他人に渡してしまうのは、ソウルソサエティの法律の違反に値すると…。
そして、ルキアは捕まってしまい、一護はルキアを助けるために、仲間と共にソウルソサエティへ…。
と、こんな感じですね。
もっと過程に色々なストーリーが有ったと思うのですが、要はルキアを助ける旅です。
まぁ、烈火の炎とか、そういう系に似てますね。
旅をしていく内に、成長していくと…。
勿論お決まりの様に、主人公には特別な力が。
とすると、どれだけ主人公をうまく描けているかが、勝負ってとこですね。
一護が、ものすごく成長するんですよねー。
ルキアを助けるために必死になるのです。
ほんっとに強くなりますよ。
多分三段階ぐらいに分けて…。
一護がかっこよくなるんですよー(ルキアを助けるときにですが)
剣VS剣ですが、剣のバリエーションが多いのにも驚きました。
三つに分かれたり、剣じゃない剣みたいになったり、二刀流だったり、遠くまで飛んでいったり、鎌みたいな剣もあったりで…。
ま、死神は剣を使って戦うってことですね。
侍に似てます。
烈火の炎とか、主人公がどんどん格好良くなる物語が好きな人は、嵌ると思いますが。
そういうお決まりの作品は好きじゃないという人には…少しお勧め出来ません。
なんせ、最後のオチはハッピーエンドって決まってますからね。