行け!行け!ドンドン | Get Up And Go !

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熱心なサッカーファンでなくても、ワールド・カップともなればやはり代表チームを応援しますね。もちろんチュニジア戦もテレビの前で応援しました。中継の解説は本田圭佑氏が担当していましたが、彼の発した言葉「イケイケドンドン」が話題になっているそうです。関西人のあのノリを苦手に思う方もいるかもですが、個人的には好きです。戦いの場ですから、少々熱くなってもいいんですよ。

というわけで今回は「行け!行け!ドンドン」です ('ω')ノ




ROOFTOP SINGERS / Walk Right In (1963)
本田さんのあの言葉を聴いて、ルーフトップ・シンガーズの「Walk Right In」をパッと思い浮かべた人が、日本に何人いますかね。1963年(昭和38年)のシングル発売時の邦題(サブタイトル)が「行け!行け!ドンドン」なのです。全米No 1ヒットなので、曲自体はオールディーズ・ファンなら知っていると思いますが、邦題となると知らない人が多いのでは。

昔の洋楽には変わった邦題の曲も多いのですが、それでも「行け!行け!ドンドン」はやはり目立つ! その日本語タイトルをいつどこで知ったのかは憶えていません。僕の所有している 全米No1ヒットを集めたCDにも、『フォレスト・ガンプ』のサントラ盤にも、原題の「Walk Right In」しか記載されていないので。





まぁ 牧歌的な時代のイケイケなので、勢いとしてはそれなりのものです。walk right in には、「そのまま入ってきて」とか「ためらわずにそのままどうぞ」みたいなニュアンスの意味があるようです。曲自体はけっこういいです! 12弦ギター2人が鳴らす音に、男女混声ハーモニー。 全米1位となったのも頷けるキャッチーな曲です。

ルーフトップ・シンガーズは、男性2人に女性1人によるフォーク・トリオ。活動時期は60年代前半で都会的な洗練されたフォークスタイルを特徴としています。「Walk Right In」は古いトラディショナル・ソングを原型にしてはいますが、軽快でポップな曲調にアレンジされています。ニューヨーク周辺のフォークシーンで活動していたためか、洗練されているんですよね。


いつも長い記事にお付き合いいただきありがとうございます。今回は短め、これでおしまいです。


次回の日本代表の試合は6月26日(金)午前8:00(日本時間)キックオフ。相手はスウェーデンです。現在の勢いのまま、イケイケドンドンと行ってほしいものです!
日本 サッカー グラサン