元プロ野球選手がニュースから考えてみる
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涙が出るくらい

 

 

本人は心の底から嬉しかったと思う。

アメリカでは、本当に苦労して、這いつくばって、誰も見向きもされなかっただろうから、このような出迎えは彼にとっては涙が出るくらいの気持ちだったと思う。

このように久しぶりにスポットライトを浴びることは活力剤になるはず。

これをもし、そこまで考えての球団の計らいならば素晴らしい。

 

しかし、いかに気持ちがあってもプロは結果。

これまでアメリカから帰って即対応するのは難しいように見える。

期待と気持ちと現実と。

このバランスを上手く取りながら彼が頑張ってくれることを期待したいと思う。

我慢

 

 

開幕スタートは良かったんだけど、ここに来ての6連敗は流石にきついだろう。

原因は打つ方。これに尽きる。

どんなに投手陣が良いと言ってもこれではシンドイ。

記事では延長戦で救援陣が、、と書いているけど、野手陣が打てないことが最大の原因。

 

考えてみたらこの2年にクリーンアップの2人が抜け、それに伴う補強も出来ていないんだからベンチも可哀想だ。

 

今は我慢しながら、投手陣に頑張ってもらうしかない。

 

 

逆転

 

 

古巣にカムバックか。

当初は巨人確定のような報道が出ていたけど、今度こそ落ち着きそうだ。

しかし何故、このように変わったのか。

スポニチさんは私のイメージでは記事の飛ばしはしない。(飛ばしとは根拠なき記事)

おそらく相当自信があってのことだったと思う。

 

では横浜に変わったのか。

私のあくまで推測だけど、今回の巨人入団の報道を見て、ファンの反応が想像以上に大きかったことで球団が条件の見直し含めて物心両方で動いたこと。

選手本人も周囲の声の大きさに心が動かされたことかな、、、、。

 

とにかく横浜ファンにとっては朗報ではないか。

 

 

 

投手有利な時期

 

 

 

中日は投手陣の頑張りで首位。まだ数試合だけど、チームにとってもファンにとっても気持ちの良いもんだと思う。

パでも投手陣の良い西武が好スタートを切っている。

 

この時期はまだ投手が有利だ。投手の身体がまだ新鮮だし、一方の野手はまだ投手のボールに慣れていない。

それに加えてまだ冷える気候の影響もある。

これは大体GWまでは投手有利な形が続くと思う。

 

中日にとってはこの時期に貯金をしっかりと作れれば、苦しい時に我慢がきくようになるかもしれない。

 

胸を張って

 

 

やりきったんだろうから、胸を張って戻ってきたら良いと思う。

 

移籍先が古巣横浜ではなく巨人ということみたいだが、今の横浜のチーム編成を考えたら戻ることが決してベストではない。彼が戻ることで若手や主力のポジションを失うことにもなる。

首脳陣もフロントも実は難しかったりしたかもしれない。 双方の事情を含めて総合的に考えれば納得する決断だと思う。

 

巨人ということで、契約内容も良いとは思うけど、記事にあるように阿部監督との個人的関係も大きかったんじゃないだろうか。

内容的には

 

 

阿部新監督の巨人だが、負け越してはいるけれど内容的には良い試合をしていると思う。

阿部監督のコメントを見ていると、当たり前の事を当たり前に出来るチームを目指しているように受ける。

そして以前の強くて厳しい巨人を取り戻す為にチームの中から変えようとしているのではないかと思う。

彼はその良さを知るまさに継承者でもある。

 

若い選手を積極的に起用しているし、特に2年目の門脇選手には次世代のリーダーとして育てていくんだという意思も見える。

今後も勝敗に一喜一憂せずに監督の軸がぶれなければ選手はついていくはず。

 

もう一度、あの憎らしいほど強くて近寄り難い巨人を見てみたいものだ。

そろそろ突き抜けて欲しい投手

 

 

楽天はオフに補強たる補強をしていなかったので、シーズン前より厳しい戦いが予想されている。評論家の順位予想でも、ほとんどが最下位だった。

 

この厳しい現状の中で頑張ってもらわないといけないのが早川投手だ。彼の持つ能力からしたら、やはり最低でも二桁は勝って欲しい。

今年彼を独り立ちさせるためにもシーズンを通して我慢して起用して成長をさせなければならない。

そして来年以降に繋げることが必要だろう。

投げている姿を見ていると、真面目な選手だと思う。もっと自分の我を出していくのも一つかもしれない。

 

まさにこういう時に頑張らないといけないのは高年俸選手。

高い給料をもらっている人が頑張らないといけない。

楽天のこれまでの試合を振り返ると主力に当たりが出ていない。

 

それを一番痛感しているのは本人だろうが。

 

 

まだ1試合

 

 

まだ始まったばかり。

気にしないことが一番大事じゃないかと思う。

 

去年はある意味、うまく行き過ぎたわけであり、毎年良いことばかりは続かない。

しかもまだ若手。これからの選手。

内容が余程悪いとか、怪我をしてなければ全然取り戻すことが出来る。

というか、まだ1試合。

 

一番懸念されるのは、周囲の声に惑わされること。

実はそんなに悪くないのに、他人の声を気にして、自分で悪い方向に行く事だ。

 

嫌でも来週投げるんだから、シーズンは良くても悪くても一喜一憂せずに仕事に集中することだろう。

深い

 

 

流石というか、やはり奥が深い。

選手もこのように監督から見てもらったら落ち着いてプレーが出来ると思う。

結果だけではなく、その過程や内容をきちんと見てくれているから。

逆にまやかしやごまかしは通用しないから、怖いだろう。

 

これは選手自身の考え方にも通じる。一番は割り切りと切り替え。

相手もプロなんだから、いくら自分がベストを尽くしてもダメな時がある。

落合さんクラスでもそう思うんだから、自分なんか、、、と思えば気持ちも楽になる。

打開

 

 

開幕3連戦で唯一勝利がない。

今年は中田選手も獲得し、スタートダッシュしたいはず。

その中田選手が2本HRを打ちながらも勝てていないのがね。

 

立浪監督にとっては進退をかけたシーズン。先ずは一つ勝って落ち着きたいとこだ。

 

現役時代3年目に開幕からずっと連敗して、一つ勝ってもまた連敗と、なかなか勝てなかったことを思い出す。当然だがチーム内の雰囲気は良くなかったし、GWに監督が休養した。

 

こんな時に打開してくれるのは若くて新しい力。

明日からホームでの開幕。

第二の開幕と切り替えて先ずは今シーズンの勝利を掴んで欲しい。

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