風俗など、世の中から消えて無くなれば良いと
思っている女性は多いと思う。
利用する必要のない、ある一定以上の男性も。
「恋愛弱者」という言葉をご存知だろうか?
女性にも男性にもあてはまることだが、
ここでは、男性の場合を考えてみたい。
男女の違いの決定的なところは、体力、腕力、
そして性欲の積極性、衝動性だ。
男性の方が圧倒的に腕力が強いということが意味することは
世の中で後を絶たない、痴漢や性犯罪を犯すのは男性側だということ。
女性に性欲が無いとは言い切れないが、
それが犯罪にまで発展することはごく稀であるはずだ。
男性に押し倒されて、全力で押さえつけられたら
普通の女性は抵抗できない。
この力の差について、明記した上で、
恋愛弱者について、言及したいと思う。
容姿や、性格、コミニュケーション能力、年齢、
様々な理由から、女性と恋愛関係を築くことの出来ない男性が
一定数、存在するという事実。
そして、男性である以上、衝動的な性欲を持て余すこともあるだろう。
そういった男性にとって、風俗は唯一、女性と触れ合える場所なのだ。
お金を介在させて、一定のルールを守って性欲を解消する。
極端な例かもしれないが、この性欲の発散場所がどこにもなかったとしたら
どうなるだろう?
衝動的に、痴漢をしてしまうかもしれない。
レイプをするかもしれない。
しない人の方が多いと思いたいが、世の中に溢れる性犯罪の数々を思うと
風俗業自体を完全に禁止したとしても、
それが必ずしも、大いなる善だとは言い難いと思う。
以下は実際、デリヘルを利用する顧客の生の言葉だ。
「満員電車に乗って、至近距離に女性がいて密着してしまった時、
理性とは関係なく、ムラムラと性衝動が起きてしまう。
そういう時は、ヤバイなと自覚して、デリを使わせてもらうんですよ。」
そう話す男性は50代独身、恋人がいたことは無いという。
良いことかどうかは別として、彼は自分が痴漢をしてしまわないように
風俗で女性の体の触れて、性欲を解消しているのだ。
もう一人の例は、既婚者で年齢は32歳。
子供は2人。夫婦仲、両親ともに関係は良好。
しかし、もう何年も妻からセックスを拒まれているという。
子供も可愛い、妻の事も愛している。
だからこそ、抱き合いたいし、セックスで満たされたい。
男性としては、当然の感情だが、どうしても妻がセックスを拒む。
2年余りが過ぎた頃、この男性はうつ病の初期症状を発症。
それでも、家族は大切で、妻も愛している。
妻に拒まれる度、人格否定のように感じて、症状は悪化した。
そんな時、初めてデリヘルを利用した。
妻ではない女性だが、性欲は満たされ、
デリヘル嬢は、そんな男性の話に共感して話を聞いて
否定も批判もせず、楽しい時間を過ごせたという。
そこから、割り切る気持ちになり、うつ症状は緩和したそうだ。
この事例2つだけを挙げて、良い悪いの議論をするつもりはないが、
風俗を必要悪と言えるのではないかと思う。
何度か触れてきた、最貧困女子という言葉。
これは、単に風俗嬢のことを指しているのではない。
書籍の帯の言葉をかりて説明すると
年収114万円未満の10代から20代の女性。
目も当てられないような、虐待や暴力、貧困の中で育ち、
家族、地域、制度という3つの縁をなくし、
売春や風俗で日銭を稼ぐしかない女性。
これが、現代の日本で起きていることなのかと
耳を疑いたくなるような事実だが
可視化されることはほとんどない。
私自身が実際に接してきた女性とは、事情が異なる。
間接的にではあるが、人身売買まがい、
薬物を使って逃げられないようにしておいてSMクラブで
調教と称して虐待と搾取を限界年齢まで続ける等、
実際の関係者から聞き取った事だ。
こちらも、暴力団がからんでいて、
一般人がどうのこうのと口を挟める問題ではない。
可視化などされない事実だ。
美容という、ハッピー産業に
長らく身を置いてきて、今風俗経営に飛び込もうと思った
最大の動機は、この不可視の事実を内側から知りたかったということ。
知ったからといって、何でも救える訳ではない。
けれど、そこに身を置くことでしか
見えないことが必ずあると思っている。
目の前にいるスタッフやキャストも
抱える事情は様々で、
まずはビジネスとして成立させることが
今やるべきことだ。
足元から、作っていくこととは別に
俯瞰した視点から、この巨大産業と女性の自立について
常に意識していたいと思っている。
事実を知り、考え、民間企業としての力を持つ。
その先にしか見えない、出来ないことがあるはずだと思う。
他のアプローチはもちろんあるだろうし、
業界内部にいるだけで解決できるとも思ってはいない。
何もしないよりは、マシという程度だ。
鈴木大介氏のあとがきにこうある…
以下抜粋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世の中で最も残酷なこととはなんだろうか?
それは、大きな痛みや苦しみを抱えた人間に対して、
誰も振り返らず誰も助けないことだと思う。
そんな残酷は誰もが見たくない。
助けてくださいと言える人と言えない人、
助けたくなるような見た目の人とそうでない人、
抱えている痛みは同じでも、後者の痛みは放置される。
これが最大の残酷だと僕は思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
見えないものを見ようとすること。
言葉や外見でははかれないものを感じる力を持ちたいと思う。
人一人の思いが、社会や国を世界をも動かすと信じている。
これは、単に風俗嬢のことを指しているのではない。
書籍の帯の言葉をかりて説明すると
年収114万円未満の10代から20代の女性。
目も当てられないような、虐待や暴力、貧困の中で育ち、
家族、地域、制度という3つの縁をなくし、
売春や風俗で日銭を稼ぐしかない女性。
これが、現代の日本で起きていることなのかと
耳を疑いたくなるような事実だが
可視化されることはほとんどない。
私自身が実際に接してきた女性とは、事情が異なる。
間接的にではあるが、人身売買まがい、
薬物を使って逃げられないようにしておいてSMクラブで
調教と称して虐待と搾取を限界年齢まで続ける等、
実際の関係者から聞き取った事だ。
こちらも、暴力団がからんでいて、
一般人がどうのこうのと口を挟める問題ではない。
可視化などされない事実だ。
美容という、ハッピー産業に
長らく身を置いてきて、今風俗経営に飛び込もうと思った
最大の動機は、この不可視の事実を内側から知りたかったということ。
知ったからといって、何でも救える訳ではない。
けれど、そこに身を置くことでしか
見えないことが必ずあると思っている。
目の前にいるスタッフやキャストも
抱える事情は様々で、
まずはビジネスとして成立させることが
今やるべきことだ。
足元から、作っていくこととは別に
俯瞰した視点から、この巨大産業と女性の自立について
常に意識していたいと思っている。
事実を知り、考え、民間企業としての力を持つ。
その先にしか見えない、出来ないことがあるはずだと思う。
他のアプローチはもちろんあるだろうし、
業界内部にいるだけで解決できるとも思ってはいない。
何もしないよりは、マシという程度だ。
鈴木大介氏のあとがきにこうある…
以下抜粋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世の中で最も残酷なこととはなんだろうか?
それは、大きな痛みや苦しみを抱えた人間に対して、
誰も振り返らず誰も助けないことだと思う。
そんな残酷は誰もが見たくない。
助けてくださいと言える人と言えない人、
助けたくなるような見た目の人とそうでない人、
抱えている痛みは同じでも、後者の痛みは放置される。
これが最大の残酷だと僕は思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
見えないものを見ようとすること。
言葉や外見でははかれないものを感じる力を持ちたいと思う。
人一人の思いが、社会や国を世界をも動かすと信じている。
風俗の世界に足を踏み入れるきっかけとなる
一番大きな理由は、やはりお金だ。
シングルマザーであったり、借金であったり、
既婚であってもDVや夫の失業、ギャンブル、
実に様々な事情があるものだが、
女性が自分の身体を売ってまで作ろうとするお金なのだ。
気軽な理由など、無いと思っている。
もし、未経験でこの仕事に就こうとしている女性と
面接したとしよう。
未経験という、処女性は間違いなくブランド化していて
経営者としては、大歓迎の人材だ。
しかし、そのブランド力が通用するのは
良くて数ヶ月、悪ければ一月という場合もあるだろう。
目先の小さな利益を追求する前に、
私は支援者として、「風俗で働かせない」という可能性を
探りたいと思っている。
働きたいという人材を前に、そんなことを考えるのは
経営者としては間違っているかもしれない。
それでも、やはり、入らなくて良い可能性があるなら
全力で、別の道を彼女と一緒に探したいと思う。
借金を返すために、この世界に入ろうとしているなら
自己破産や個人再生など、一度は法律家のアドバイスを受けさせたい。
裸になれば誰でも稼げるほど、甘い仕事ではないし、
何年もかかって返済をする過程で、
精神を病むことや、身体を壊すことなど
様々なリスクがある。
稼げる保証も無い。
慎重に適正や、本人の意思、状況を見て、
働く理由が借金返済のためだけだとしたら
法律家の助けを借りて、昼の世界で再出発する方が
良い場合が確実にある。
面接に覚悟を決めてやって来る女性から
事細かに事情を聞く事は
風俗経営者だからこそ出来ることなのだ。
内側にいるからこそ、水際の判断が出来る。
入らなくて済む人には、入らないで欲しいと願っている。
そうは思っていても、本人の覚悟や、適正、目標等によって
働いた方が良いと判断することは
もちろんあるだろう。
その判断を、営利目的だけではなく、
時には専門家の力を借りて、
冷静に見極めるところから、
血の通った支援をして行きたいと考えている。
やむない事情で仕方なく、嫌々働く人を水際で食い止め、
ある覚悟、目標を持って働く人で構成した方が
接客の質、売上共に上がることになる。
求人情報を眺めながら
数ヶ月も悩む人も多い。
そんな時、相談だけでもしに来て欲しい。
たった一人で追い詰められるのは苦しすぎる。
そんな時、冷静に、偏見を持たない第3者として
寄り添い、力になりたいと願っている。
一番大きな理由は、やはりお金だ。
シングルマザーであったり、借金であったり、
既婚であってもDVや夫の失業、ギャンブル、
実に様々な事情があるものだが、
女性が自分の身体を売ってまで作ろうとするお金なのだ。
気軽な理由など、無いと思っている。
もし、未経験でこの仕事に就こうとしている女性と
面接したとしよう。
未経験という、処女性は間違いなくブランド化していて
経営者としては、大歓迎の人材だ。
しかし、そのブランド力が通用するのは
良くて数ヶ月、悪ければ一月という場合もあるだろう。
目先の小さな利益を追求する前に、
私は支援者として、「風俗で働かせない」という可能性を
探りたいと思っている。
働きたいという人材を前に、そんなことを考えるのは
経営者としては間違っているかもしれない。
それでも、やはり、入らなくて良い可能性があるなら
全力で、別の道を彼女と一緒に探したいと思う。
借金を返すために、この世界に入ろうとしているなら
自己破産や個人再生など、一度は法律家のアドバイスを受けさせたい。
裸になれば誰でも稼げるほど、甘い仕事ではないし、
何年もかかって返済をする過程で、
精神を病むことや、身体を壊すことなど
様々なリスクがある。
稼げる保証も無い。
慎重に適正や、本人の意思、状況を見て、
働く理由が借金返済のためだけだとしたら
法律家の助けを借りて、昼の世界で再出発する方が
良い場合が確実にある。
面接に覚悟を決めてやって来る女性から
事細かに事情を聞く事は
風俗経営者だからこそ出来ることなのだ。
内側にいるからこそ、水際の判断が出来る。
入らなくて済む人には、入らないで欲しいと願っている。
そうは思っていても、本人の覚悟や、適正、目標等によって
働いた方が良いと判断することは
もちろんあるだろう。
その判断を、営利目的だけではなく、
時には専門家の力を借りて、
冷静に見極めるところから、
血の通った支援をして行きたいと考えている。
やむない事情で仕方なく、嫌々働く人を水際で食い止め、
ある覚悟、目標を持って働く人で構成した方が
接客の質、売上共に上がることになる。
求人情報を眺めながら
数ヶ月も悩む人も多い。
そんな時、相談だけでもしに来て欲しい。
たった一人で追い詰められるのは苦しすぎる。
そんな時、冷静に、偏見を持たない第3者として
寄り添い、力になりたいと願っている。
通常のデリヘル経営で、70%バックを徹底するというのは
容易い事ではないというのも事実だが、
出来ないと決めつけるような事では全くないレベルだと思っている。
しかし、わたしの目標はしっかりとペイする
ビジネスモデルを作ることだ。
長らく美容を生業とし、自社ブランドで化粧品など作ってもいる。
中国にもパートナーがいる。
格安で、質の良いアパレルを買い付ける計画。
ニセブランドなどではなく、あくまでも質の良いノーブランドだ。
フライト分を差し引いても、国内価格の2割から3割で仕入れられる。
それを、国内価格の5割程度でキャストに販売することで、
接客以外の収入を得られる。
キャストは、私服と仕事着を分けていることが多く、
客先でも第一印象をファッションで演出するというのも
売上を上げる要素になり得るだろう。
しかも、それが市場の半額で買うことが出来れば
キャストにとってもメリットだ。
何よりも、店内で試着して買い物するというのも
楽しいと思う。
着てみたいと思わせる、品が良くて少しセクシーな服。
マダムローズのコンセプトとファッションを合わせることで
ブランディングも出来る。
撮影時に使う高級下着も、アウトレット価格で仕入れることで
キャストの負担も減り、プロフィール写真の質も上がる。
必要なものを、店内で調達出来れば
忙しいキャストは時間の節約にもなるだろう。
下着の試着は特に、百貨店でないと出来ないラインでは
手間もかかり、熱心な営業にあってうっとうしいと感じるものだ。
キャストの女性心理を理解して
お互いの利益になる仕組みを多く作って行きたいと思う。


容易い事ではないというのも事実だが、
出来ないと決めつけるような事では全くないレベルだと思っている。
しかし、わたしの目標はしっかりとペイする
ビジネスモデルを作ることだ。
長らく美容を生業とし、自社ブランドで化粧品など作ってもいる。
中国にもパートナーがいる。
格安で、質の良いアパレルを買い付ける計画。
ニセブランドなどではなく、あくまでも質の良いノーブランドだ。
フライト分を差し引いても、国内価格の2割から3割で仕入れられる。
それを、国内価格の5割程度でキャストに販売することで、
接客以外の収入を得られる。
キャストは、私服と仕事着を分けていることが多く、
客先でも第一印象をファッションで演出するというのも
売上を上げる要素になり得るだろう。
しかも、それが市場の半額で買うことが出来れば
キャストにとってもメリットだ。
何よりも、店内で試着して買い物するというのも
楽しいと思う。
着てみたいと思わせる、品が良くて少しセクシーな服。
マダムローズのコンセプトとファッションを合わせることで
ブランディングも出来る。
撮影時に使う高級下着も、アウトレット価格で仕入れることで
キャストの負担も減り、プロフィール写真の質も上がる。
必要なものを、店内で調達出来れば
忙しいキャストは時間の節約にもなるだろう。
下着の試着は特に、百貨店でないと出来ないラインでは
手間もかかり、熱心な営業にあってうっとうしいと感じるものだ。
キャストの女性心理を理解して
お互いの利益になる仕組みを多く作って行きたいと思う。


静岡県総合社会福祉会館にて
「こどもの貧困」シンポジウム プレ企画
ポルノ被害と性暴力 ~今、何が起きているのか?必要とする支援とは?~
上記研修会に参加して来た。
講師 ポルノ被害と性暴力を考える会 代表 宮本節子氏
主に、AVの現場で起きている虐待被害等についての詳細な事例を交えての
講演で、大変有意義なお話だったと思う。
私自身も知っている有名な事件、バッキー事件、虫女、水責め。
どれも殺人未遂事件だ。
こうした撮影をする前に交わされた契約書を資料として
見ることができた。
内容はすべて、制作会社が何をしても良い、責任はすべて女性がとる、
不都合が起これば損害賠償を請求する等
およそ信じがたい内容、やりたい放題を正当化する契約内容だ。
こうした、年々悪質化を極めていくアダルト業界の根底には
それを求める男性の需要の高さ、供給する企業側の歯止めの無さ、
様々な理由があるが、これを解決する答えなど出るはずもなかった。
教育者や福祉関係者、NPO、一般、多くの方が出席する中
果たして、私のような風俗経営とNPOを同時に立ち上げるという人間が
どう思われるだろうと、遠慮する気持ちもあったが、
講師の見解を聞いてみたい好奇心も手伝って
簡単に発言させて頂いた。
私の活動について以下の見解を頂く事が出来た。
1 デリヘル経営はあくまでも個人レベルでなら待遇の改善は可能。
2 問題解決のステップ、過渡期の作業ではある。
3 性風俗業は、労働とは認められない。
フェミニストである講師が最大限の配慮をもって
発言して下さったことに感謝する。
1つ目の個人レベルに限られるというのは
もちろん、個人で始めることなのだから当たり前だ。
しかし、私の目指す目標は、この巨大産業の利益自体を
そこで働く女性に還元するという、新たなスタンダードを作り出すこと。
ビジネスモデルを確立することだ。
これが個人レベルで、完璧に利益を生み、セカンドキャリアにつなげることが出来れば
フランチャイズ化、グループ化は実現可能だと考えている。
個人で出来ないことは、集団でも出来るはずがない。
講師は、ビジネスとしてペイ出来ないとも仰ったが、
搾取せずに、それを実現させることこそが私の挑戦であり、
勝算はあると確信している。
2つ目、
ビジネスモデルを確立するまでが、もちろんステップだ。
ステップバイステップあるのみだと思っている。
3つ目、
性風俗業は労働ではない。
もちろん、そう思っている。
だからこそ、私がこだわっているのは
業務委託契約の正しい履行であり、
フリーランス、個人事業主としての納税だ。
社員雇用をされて、労働基準法や組合によって
守られるべき労働者にするところまでは目指していない。
需要があるものに対して供給をし、
対価を得て、事業として機能しているのだから
労働者でなくとも、立派な事業主なのだ。
このような生意気な気持ちで聞いていた私に
「頑張ってください」とお声かけ下さった講師に重ねて感謝したいと思う。
支援の専門家から、直に意見を聞けた事が
何よりの収穫だった。
それに対して、揺るがない自分のビジョンがあると
確信出来たことも、確認作業として意味があったと思う。
閉会後に、数名の方にお名刺を頂いて
お話させて頂き、各分野でご活躍の専門家と面識を頂けたことも
本当にありがたい機会だったと思う。
一人で出来ることなど、たかが知れているが、
こんなにも、立場は違えども、真剣に問題に取り組み
支援を行おうとする方々がいるという事が
心強、く頼もしく、感動的な時間だった。
1月17日に行われる本企画
「こどもの貧困」シンポジウムの講師が鈴木大介氏と聞いて
運命すら感じた。
風俗経営に飛び込むことを決意させてくれた
書籍こそが、鈴木大介氏の著書「最貧困女子」なのだから。
今でも、この本は自分のバイブルとして
答えの出ない問題の答えを探し続ける参考書として
毎日、持ち歩いている。
営業開始後に行われるこのシンポジウムで
鈴木大介氏の肉声を聞けることが
今から楽しみでもあり、
自分の足元と固める機会になることを願うばかりだ。
「こどもの貧困」シンポジウム プレ企画
ポルノ被害と性暴力 ~今、何が起きているのか?必要とする支援とは?~
上記研修会に参加して来た。
講師 ポルノ被害と性暴力を考える会 代表 宮本節子氏
主に、AVの現場で起きている虐待被害等についての詳細な事例を交えての
講演で、大変有意義なお話だったと思う。
私自身も知っている有名な事件、バッキー事件、虫女、水責め。
どれも殺人未遂事件だ。
こうした撮影をする前に交わされた契約書を資料として
見ることができた。
内容はすべて、制作会社が何をしても良い、責任はすべて女性がとる、
不都合が起これば損害賠償を請求する等
およそ信じがたい内容、やりたい放題を正当化する契約内容だ。
こうした、年々悪質化を極めていくアダルト業界の根底には
それを求める男性の需要の高さ、供給する企業側の歯止めの無さ、
様々な理由があるが、これを解決する答えなど出るはずもなかった。
教育者や福祉関係者、NPO、一般、多くの方が出席する中
果たして、私のような風俗経営とNPOを同時に立ち上げるという人間が
どう思われるだろうと、遠慮する気持ちもあったが、
講師の見解を聞いてみたい好奇心も手伝って
簡単に発言させて頂いた。
私の活動について以下の見解を頂く事が出来た。
1 デリヘル経営はあくまでも個人レベルでなら待遇の改善は可能。
2 問題解決のステップ、過渡期の作業ではある。
3 性風俗業は、労働とは認められない。
フェミニストである講師が最大限の配慮をもって
発言して下さったことに感謝する。
1つ目の個人レベルに限られるというのは
もちろん、個人で始めることなのだから当たり前だ。
しかし、私の目指す目標は、この巨大産業の利益自体を
そこで働く女性に還元するという、新たなスタンダードを作り出すこと。
ビジネスモデルを確立することだ。
これが個人レベルで、完璧に利益を生み、セカンドキャリアにつなげることが出来れば
フランチャイズ化、グループ化は実現可能だと考えている。
個人で出来ないことは、集団でも出来るはずがない。
講師は、ビジネスとしてペイ出来ないとも仰ったが、
搾取せずに、それを実現させることこそが私の挑戦であり、
勝算はあると確信している。
2つ目、
ビジネスモデルを確立するまでが、もちろんステップだ。
ステップバイステップあるのみだと思っている。
3つ目、
性風俗業は労働ではない。
もちろん、そう思っている。
だからこそ、私がこだわっているのは
業務委託契約の正しい履行であり、
フリーランス、個人事業主としての納税だ。
社員雇用をされて、労働基準法や組合によって
守られるべき労働者にするところまでは目指していない。
需要があるものに対して供給をし、
対価を得て、事業として機能しているのだから
労働者でなくとも、立派な事業主なのだ。
このような生意気な気持ちで聞いていた私に
「頑張ってください」とお声かけ下さった講師に重ねて感謝したいと思う。
支援の専門家から、直に意見を聞けた事が
何よりの収穫だった。
それに対して、揺るがない自分のビジョンがあると
確信出来たことも、確認作業として意味があったと思う。
閉会後に、数名の方にお名刺を頂いて
お話させて頂き、各分野でご活躍の専門家と面識を頂けたことも
本当にありがたい機会だったと思う。
一人で出来ることなど、たかが知れているが、
こんなにも、立場は違えども、真剣に問題に取り組み
支援を行おうとする方々がいるという事が
心強、く頼もしく、感動的な時間だった。
1月17日に行われる本企画
「こどもの貧困」シンポジウムの講師が鈴木大介氏と聞いて
運命すら感じた。
風俗経営に飛び込むことを決意させてくれた
書籍こそが、鈴木大介氏の著書「最貧困女子」なのだから。
今でも、この本は自分のバイブルとして
答えの出ない問題の答えを探し続ける参考書として
毎日、持ち歩いている。
営業開始後に行われるこのシンポジウムで
鈴木大介氏の肉声を聞けることが
今から楽しみでもあり、
自分の足元と固める機会になることを願うばかりだ。
保証制度を設けている店舗が多いですが
マダムローズでは、あえて保証制度を設けません。
その理由は、保証金額を設定した場合、
店側が保証割れしないために
どんなに疲れていようと、食事をとっていなくても、
構わず、1日中、引っ切り無ししに仕事をさせます。
保証を付けているキャストを稼がせるために
プロフィールや写真を大げさにアピールします。
待機時間を12時間以上強制し、
日記を1日に何回も上げるように強制します。
短期間に、効率良く稼げるという側面もありますが、
休憩も無しで接客を続けて、
果たして良いサービスが出来るでしょうか。
保証をしているからと、顧客のデータや希望に関わらず、
強引に勧め、リピートに繋がるでしょうか。
キャストの体調はどうなるのでしょう。
無理なスケジュールで、身体を壊すようなことは
絶対にあってはいけないと思っています。
1本の接客に、良い状態で向かうことが重要だと考えています。
そして、すべてのキャストにフェアな条件であること。
やりがいを持って臨めるだけの、対価を支払うこと。
保証がなくても、自分のスキルとスペックで稼ぐという
意思を持ったキャストであって欲しいと願っています。
そのマインドが、自立への糧になるはずです。
沼津 人妻デリヘル マダムローズ
マダムローズでは、あえて保証制度を設けません。
その理由は、保証金額を設定した場合、
店側が保証割れしないために
どんなに疲れていようと、食事をとっていなくても、
構わず、1日中、引っ切り無ししに仕事をさせます。
保証を付けているキャストを稼がせるために
プロフィールや写真を大げさにアピールします。
待機時間を12時間以上強制し、
日記を1日に何回も上げるように強制します。
短期間に、効率良く稼げるという側面もありますが、
休憩も無しで接客を続けて、
果たして良いサービスが出来るでしょうか。
保証をしているからと、顧客のデータや希望に関わらず、
強引に勧め、リピートに繋がるでしょうか。
キャストの体調はどうなるのでしょう。
無理なスケジュールで、身体を壊すようなことは
絶対にあってはいけないと思っています。
1本の接客に、良い状態で向かうことが重要だと考えています。
そして、すべてのキャストにフェアな条件であること。
やりがいを持って臨めるだけの、対価を支払うこと。
保証がなくても、自分のスキルとスペックで稼ぐという
意思を持ったキャストであって欲しいと願っています。
そのマインドが、自立への糧になるはずです。
沼津 人妻デリヘル マダムローズ
まだ、スタートまで時間がありますが
オープニングキャストを申し出て下さっている方、
お仲間をご紹介して下さる方がいらして
感謝するばかりです。
ここに
綴った徒然に共感して頂けたら、
自然とキャストが集まってくれると信じて
ただ、正直に書いていくつもりです。
PRICE 指名料
60分 ¥15000 ¥1000
75分 ¥18000 ¥1000
90分 ¥23000 ¥1000
120分 ¥30000 ¥1000
延長 30分 ¥8000
この料金を基本にバック率は70%とする。
(指名料を含めて70%)
この根拠は、写真は店負担でカメラマンが撮影するため、
撮影の経費を店側にも30%頂きます。
お渡し出来る金額は
60分 ¥11200
75分 ¥13300
90分 ¥16800
120分 ¥21700
数百円を切り捨てたり、切り上げたりすることが多いですが
一般企業での経費の節約は1円単位です。
時間単価が高いのは、キャストが受け取る金額であって
管理する企業側がどんぶり勘定をするなどあり得ません。
駐車場に関しては無料ですが、
交通費は支給しません。
あくまでもキャストは個人事業主なのです。
経費として計上して下さい。
遠方からの出稼ぎの場合は、近隣のビジネスホテルに滞在して頂きます。
この場合は1泊¥2000負担して頂きます。
保証制度は設けません。
他店よりも待遇が良くないと感じられるでしょうか?
待遇面を充実させるために、空室の寮をかかえ、
沢山の待機部屋を用意する。
すべて無駄な経費です。
その無駄な経費を気にも留めずに使えるところは
バック率50%だったりします。
マダムローズでは、経費を抑える努力を惜しまず
キャストのバック70%を実現します。
その他、詳細も少しずつ追加していきます。
オープニングキャストを申し出て下さっている方、
お仲間をご紹介して下さる方がいらして
感謝するばかりです。
ここに
綴った徒然に共感して頂けたら、
自然とキャストが集まってくれると信じて
ただ、正直に書いていくつもりです。
PRICE 指名料
60分 ¥15000 ¥1000
75分 ¥18000 ¥1000
90分 ¥23000 ¥1000
120分 ¥30000 ¥1000
延長 30分 ¥8000
この料金を基本にバック率は70%とする。
(指名料を含めて70%)
この根拠は、写真は店負担でカメラマンが撮影するため、
撮影の経費を店側にも30%頂きます。
お渡し出来る金額は
60分 ¥11200
75分 ¥13300
90分 ¥16800
120分 ¥21700
数百円を切り捨てたり、切り上げたりすることが多いですが
一般企業での経費の節約は1円単位です。
時間単価が高いのは、キャストが受け取る金額であって
管理する企業側がどんぶり勘定をするなどあり得ません。
駐車場に関しては無料ですが、
交通費は支給しません。
あくまでもキャストは個人事業主なのです。
経費として計上して下さい。
遠方からの出稼ぎの場合は、近隣のビジネスホテルに滞在して頂きます。
この場合は1泊¥2000負担して頂きます。
保証制度は設けません。
他店よりも待遇が良くないと感じられるでしょうか?
待遇面を充実させるために、空室の寮をかかえ、
沢山の待機部屋を用意する。
すべて無駄な経費です。
その無駄な経費を気にも留めずに使えるところは
バック率50%だったりします。
マダムローズでは、経費を抑える努力を惜しまず
キャストのバック70%を実現します。
その他、詳細も少しずつ追加していきます。
関東の歓楽街のとある店舗型ヘルス。
静岡県では、デリバリーが多く箱ヘルというのは
ほとんど見ない。
そこで、どういう違いなのかを面接を受けると言って
調べてきた。
まず、先に書いておきたいのは、
静岡で箱ヘルが新たに作られなくなったことは
幸いだと思ったということ。
ヘルスとしてのサービスは、どこも似通った基本があるが、
箱ヘルに関しては、とにかく不衛生だということ。
狭いシャワーは設置されていたが、
「即ベット」という、シャワーを浴びずにプレイをする
たった¥1500のオプションがあるというのだ。
その他にも、歯も磨かず、マウスウォッシュもイソジンもなく、
出会い頭に30秒以上のディープキスをすることが基本。
そのあとも、基本で即尺といって、シャワー前にフェラをするという。
洗おうが消毒しようが、性病なんか感染する。
それ以前に、これだけ不衛生なら細菌感染からだ。
大体、顧客側のリスクだって大いにある。
それに加えて、男性スタッフが講習するという。
キスの仕方、フェラの仕方、全身の舐め方、
指を性器に入れられてどう反応して喘ぐのか、
全部実技といいながら男性スタッフとプレイをするということだ。
しかも、稼がせてやる手段だから無料だという。
射精してしまった場合は、女性に料金を支払うのだという。
どうしても、お金を稼がなくてならない事情のある女性にしか
この仕事は耐えられないと、
自称ヘルスマンが誇らしげに語る姿に
ただただ、呆れるばかりだった。
不衛生、強制プレイ
小さな部屋に一日中閉じ込められて、
仕事の間隔は10分。
声は外にまる聞こえだった。
私の個人的な感覚では虐待と感じた。
それなら、ソープランドもデリヘルも同じじゃないかと
言われれば身も蓋もないが
やはり、不衛生というリスクは群を抜いている。
風俗だから何をしても良い訳などない。
業である以上、最低限のルールとマナー
安全は確保するべきだ。
それこそが、顧客満足、顧客自身の安全にも繋がる。
サービスを提供する側と受ける側のモラルが
その店の質を左右する。
どんなサービス業でも、長い商売をする秘訣は
やはり、サービスの質だと信じている。
我がマダムローズでは
衛生管理と安全は最優先に
サービスの質を向上させるための努力をしていこうと
心に誓った。
知るというのは、良い経験だったと思う。
静岡県では、デリバリーが多く箱ヘルというのは
ほとんど見ない。
そこで、どういう違いなのかを面接を受けると言って
調べてきた。
まず、先に書いておきたいのは、
静岡で箱ヘルが新たに作られなくなったことは
幸いだと思ったということ。
ヘルスとしてのサービスは、どこも似通った基本があるが、
箱ヘルに関しては、とにかく不衛生だということ。
狭いシャワーは設置されていたが、
「即ベット」という、シャワーを浴びずにプレイをする
たった¥1500のオプションがあるというのだ。
その他にも、歯も磨かず、マウスウォッシュもイソジンもなく、
出会い頭に30秒以上のディープキスをすることが基本。
そのあとも、基本で即尺といって、シャワー前にフェラをするという。
洗おうが消毒しようが、性病なんか感染する。
それ以前に、これだけ不衛生なら細菌感染からだ。
大体、顧客側のリスクだって大いにある。
それに加えて、男性スタッフが講習するという。
キスの仕方、フェラの仕方、全身の舐め方、
指を性器に入れられてどう反応して喘ぐのか、
全部実技といいながら男性スタッフとプレイをするということだ。
しかも、稼がせてやる手段だから無料だという。
射精してしまった場合は、女性に料金を支払うのだという。
どうしても、お金を稼がなくてならない事情のある女性にしか
この仕事は耐えられないと、
自称ヘルスマンが誇らしげに語る姿に
ただただ、呆れるばかりだった。
不衛生、強制プレイ
小さな部屋に一日中閉じ込められて、
仕事の間隔は10分。
声は外にまる聞こえだった。
私の個人的な感覚では虐待と感じた。
それなら、ソープランドもデリヘルも同じじゃないかと
言われれば身も蓋もないが
やはり、不衛生というリスクは群を抜いている。
風俗だから何をしても良い訳などない。
業である以上、最低限のルールとマナー
安全は確保するべきだ。
それこそが、顧客満足、顧客自身の安全にも繋がる。
サービスを提供する側と受ける側のモラルが
その店の質を左右する。
どんなサービス業でも、長い商売をする秘訣は
やはり、サービスの質だと信じている。
我がマダムローズでは
衛生管理と安全は最優先に
サービスの質を向上させるための努力をしていこうと
心に誓った。
知るというのは、良い経験だったと思う。


風俗を生業にする上で、避けられないリスクが性病。
業者のHPには、定期的に検査を行っていると書かれている事が多いが、
結局、その検査にかかる費用はキャストが自分で支払い、
検査をするもしないもキャスト任せだ。
生活に困って働いているキャストが、
1回1万弱の検査を、月に一回必ず出来るだろうか。
それは、管理側に責任でもあるはずだが、
風俗店側が負担する事はまず無い。
求人媒体には、実際にはあり得ない好待遇を書きまくり
実際には、まったく履行されないのが当たり前。
それが、風俗求人の常識とされている。
写真の「BAD CHECK」という検査キットは
1回50円、尿をかけるだけという手軽さで
性病の判定が出来る。
マダムローズでは、
全てのキャストが自由に使用できるように
事務所に常備することにする。
早期発見、早期治療が重要だ。
業務委託契約の彼女たちには
労災など無いのだから。

