保護者会に参加するのが辛いとき。
ご訪問ありがとうございます。藍原来実子(あいはらくみこ)です🌸小3男子・中3男子(不登校)の母🌸一般社団法人 子育て心理学協会 カウンセラー/インストラクター/セラピスト🌸国家資格キャリアコンサルタント🌸プロフィールはこちら今週は子供たちの保護者会があります。「子どもが学校に行かないなら私くらいはちゃんと参加しなくては!」と、長男の保護者会に出席していたことがあります。でも本当は周りのお母さんに会いたくないし気が重くて仕方ありませんでした。それなのに学校を休ませている罪悪感と学校の情報についていかなければという焦りから頑張って行くことを選んでいました。そんなとき、ある保護者会でとても動揺した経験があります。「保護者の皆さまから一言お願いします」と先生から言われ何を話したらいいのか困り不登校であることを話すべきか迷い息子の不登校を打ち明けてしまったんですでもその後は、後悔の嵐…声が震えてしまった恥ずかしさやまわりのお母さんの反応が気になったりこれまでお友だちでいてくれた子が友達じゃなくなるんじゃないかという不安など一人で勝手に気にして落ち込んだ経験があります。「こんなことなら、行かなければよかった」家に帰ってからもあの場面ばかり思い出してしまい「なんで話しちゃったんだろう」「みんな、どう思ったかな」と、一人で何度も考えていました。今振り返ると「行かなければ」という義務感から動いていました。今ならあの頃の私に「行かない選択もあるよ」と言ってあげたいです。***不登校の子どもを持つお母さんは想像以上に気持ちが疲れ傷ついていることもあると思います。それでも子どものために必死になってしまう…。あの頃の私も「行く」か「行かないか」ではなく「行かなければいけない」の一択しかありませんでした。でも今は、自分の心を守るための選択もあっていいと思っています。選択する前は怖いこともあるし本当にいいのか悩むかもしれない。でも、私の場合は保護者会に行っても行かなくても思っていたほど大きな影響はありませんでした。もし気になっている方がいたらそんなこともあるんだな、と読んで頂けたら嬉しいです。最後までお読み頂き、ありがとうございました。******************親としての葛藤が苦しいな…と感じている方へ個別相談をご用意しています。辛い、言葉にならない、そんなお気持ちを一緒に整理していきます。👉「子育て心理学カウンセリング」のご案内子育て心理学協会のココロ貯金®に基づくカウンセリングです。(詳しくはこちら ⇒🌸ココロ貯金とは?)親としてできることを学びたい…と感じている方へココロ貯金®を学べる講座をご案内しています。お子さんの「自己肯定感」を高める方法です。具体的でわかりやすく、今日からできます。👉「ココロ貯金®入門講座」の詳細はこちら******************公式LINE不登校をきっかけに苦しくなったお母さんの「こうしなければならない」に縛られている前提を見つめやすくするヒントを配信しています。ご登録特典を用意しております。お友だち登録いただけると嬉しいです。※ 近日、メルマガ発行予定です