【子育て】先生が怖いと言っていた息子が、年度末に涙した理由
ご訪問ありがとうございます。藍原来実子です・小2男子、中2男子(不登校)の母・一般社団法人 子育て心理学協会 カウンセラー、インストラクター、セラピスト・国家資格キャリアコンサルタントの勉強中🌸プロフィールはこちら小2次男は、年度初めに「学校に行きたくない」と休むほど副担任を怖がっていましたが年度が終わるころには家ではふざけて先生の名前を呼び捨てにしたり「もう怖くない。 最近、優しいし面白い。」と言いうようになり信じられないくらいの変化でした。でも、「先生が怖いから学校行かない」と言われたときは本当にとっても焦りました💦先生を変えてもらうことはできないからです。ではどうすればいい…?年度当初に怖いと感じた先生がいる中「ココロ貯金」を知っていたので焦りながらも私のやることはぶれませんでした。ココロ貯金を信じて息子の話をたくさん聴きたくさん触れて私の愛情を伝える努力をしてきました。その結果・手先が不器用で苦手な図工にも 「頑張っていくよ」と向き合えたり・発表会や6年生を送る会の セリフのオーディションに 自分から挑戦したり・トイレでふざけて先生に怒られたことを 隠さずに私に話してくれたり「安心感」がたまってきたからこそ不安を感じても自分で乗り越えようとする力が育っているんだな!と感じる出来事がたくさんありました。そして修了式の日。その先生が異動するとわかった時「一瞬、涙が出てすぐ拭いたんだ」と教えてくれて…。怖くないどころか、慕っていたんだと胸が熱くなりました。先生を面白いと思える気持ちまで持てていたこと。別れを寂しく感じるまでに息子の世界が広がっていたこと。とても嬉しくなりました。次男は活発だけど繊細なタイプです。最初に先生を怖がったのも親としては理解できる範囲。だからこそ安心がたまると繊細な子でも自分のペースで挑戦できるようになる、ということを今回の出来事で強く感じています。親としてできることを学びたい…と感じている方へ講座をご案内しています。お家で一緒に過ごすときにできるお子さんの「エネルギー」を貯める方法を学べます!👉「ココロ貯金®入門講座」の詳細はこちら子育て心理学協会の「ココロ貯金®」メソッドです最後までお読み頂き、ありがとうございました。******************公式LINEはじめました。ママの応援メッセージを配信しています。ご登録特典も用意しておりますのでぜひお友だち登録、よろしくお願いします♡