今日は私の備忘録のような内容です。
今が人生の大きなターニングポイントのように思うので、その心境を書き留めておきます。
頑固な私がず〜っと認めなれなかった事
それが
全ては自分が間違っていた
ただただ、私が子どもなだけだった
という事実
1月にセカンドバースファリシテーションを受けた時に村中先生から
今、40歳のあなたを操縦しているのは3歳児の子どもね。いつまで3歳児に操縦させているの?
はやく40歳の大人の女性として幸せになりなさい。
と言われたのですが
その言葉を聞いて
いや、本当にそうだわ。。
3歳児が操縦して上手くいく訳ないやん。
なんか霧が晴れた!
とその時は納得してテンションも上がっていた私でしたが、
でも本当の本当はまだ本気で
40歳の私が操縦桿を握らなくちゃ!
40歳の大人として幸せになる!
とは思っていなかったのだと、今なら分かります。
でも、2月からSBF(セカンドバースファリシテーション)塾大阪の第1期が始まり、ほかの塾生の皆さんと出会い、皆さんの話を聞いていると、皆さん、本当に私の鏡で、、、
毎回、心がざわざわしたり背筋が伸びたり、薄皮を一枚一枚剥がすように、少しずつでも確実に変化しているのが分かりました。
そして、気づきが多い分、今までは誤魔化して受け入れられなかった核心部分を、とうとう受け入れざるを得ない時が来たようです。
受け入れ変わる方法はとてもシンプルで
3歳児の私を蹴り倒して大人の私が強い意志で行動する
要は子どもをやめて大人になるっていう、、
ただ、これだけ。
これだけだったんです。
でも、いつまでも子どものままでいたかった私はどうしても受け入れられなくて、その方法を取りたくなくて、手を突っ走って先へ進もうとしなかった。
今まで「変わりたい変わりたい」と思っていたのは、子どものままでいる事が前提で話を聞いていたので、腑に落ちる訳もなく、変わる訳もなかったのです。
ここを受け入れないと、真の変容はないことは本当は分かっていて、でもそこから目を背ける。
それを繰り返していました。
その核心部分にやっとやっと触れることができたのは、村中先生と出会い、SBFを受けたからこそでした。
SBFは本来の自分が居るべき場所へ戻る道筋をつけてくれました。
あとは自分の足でその道を進むだけです。
そして、どう進むかも自分次第であることも教えてくれました。